ITの最近のブログ記事
この業界の可能性を感じさせてくれる動画を3本紹介。
英語ですが説明不要だと思うので、ぺたぺたと(忙しくて記事書く余裕が無いだけという噂も・・・手抜きでスミマセン)。
創るも良し、活用するも良し、優秀な人材が飛び込んできてくれることを祈って。
INFOBAR A01のUIが発表されています。以前にユーザ・インタフェースの未来が凄いことになっているという紹介をしましたが、こういった動画を見るたびにワクワクさせられますね。
ただ、INFOBAR A01のUIは、まさにテトリス状態。整理整頓が苦手な人にとってはカオスになる可能性高いかと(笑)
昨日のワールドビジネスサテライトでも取り上げられていましたが、「Google I/O」開発者カンファレンスが開催されました。
このカンファレンスのチケットは450ドル。結構高いなと思われますが、販売開始1時間で売り切れています。結構高いチケット代ですが、それもそのはず、当日はなんと「Android」タブレット「Samsung Galaxy 10.1」を参加者全員に配布まであったということです。こういうサプライズ演出たまりませんね。
カンファレンスの基調講演で、クラウドベースの音楽ファイル管理サービスが発表されています。この音楽ファイル管理サービスですが、iTunesなどのソフトウェアで管理している音楽ファイルをクラウド上で管理できるというもの。ようするにどの端末からも自分の再生リストにアクセスして再生できるということです。
まだ、iTunesの様に楽曲の販売はされていないようですが、これから販売等の契約も結ばれていくことでしょう。
クラウド上で楽曲管理などgoogleらしさが非常に出ていますね。これからの飛躍に期待です。
エジプト騒乱で威力を発揮したソーシャルメディア
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20110128-OYT8T00635.htm
チュニジアの政変に続き、エジプトでも反体制デモが火を噴いている。失業問題や物価高騰への不満が高まり、約30年の長期政権を続けるムバラク大統領打倒を呼びかけるデモが連日行われた。
1月25日のデモからスタートして騒乱は今でも続いており、報道されているだけで6人が死亡、860人が身柄を拘束された(AP通信)。
このデモの大きなきっかけとなったのが、Facebookとツイッターなどのソーシャルメディアだ。ソーシャルメディアとは利用者間のコミュニケーションを中心に置いたネットサービスのこと。日本ではツイッターが一昨年からブレイクし利用者が増えているが、日本とロシア以外の国では、 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)であるFacebookが普及しており、世界で6億人が利用していると推定されている。エジプトの大規模デモでFacebookが大きな原動力となった。
Facebookでは、エジプト関連のコミュニティ・ファンページ(Facebook上のホームページにあたるもの)で、今回のデモに関する情報交換、呼びかけが行われている。1月25日(エジプトでの祝日)の大規模デモも、Facebookでの呼びかけにエジプト全体が呼応する形となった。政治団体、宗教団体だけではなく、一般市民がソーシャルメディアを通じて動いている。
その象徴的なキーワードが「右手に石、左手に携帯電話」という言葉だ(ツイッターで流れたもの)。警官隊への投石という抗議活動だけでなく、携帯電話によるFacebookなどを使ったコミュニケーションが、デモの主役となっていることを表している。エジプトには約500万人のFacebook ユーザーがおり、「Egypt 25 Jan」というコミュニティーでは、デモの呼びかけや、カイロ、スエズなどでの抗議活動についての情報交換が行われている。デモの写真、警官隊とデモ隊が衝突する動画などもアップされている。
本日の日経の1面に掲載されるなど、最近のニュースで大きく取り上げられていますね。エジプトのデモのスタートはチュニジアでの革命が大きく関係しています。
背景を知りたい方は以前に『インターネットが国を変える日 -ジャスミン革命-』というエントリーを書いていますのでご覧ください。
今日は休日ということで、息抜きにスラムダンクの「湘北vs山王工業」戦を再現したムービーを見つけたので紹介します。
これは凄すぎる!!そして感動しました。
CGとコミックの融合が素晴らしいです。
また、井上雄彦氏が「山王戦より面白い試合は描けないと思っていた」と言った試合を再現したというのがまた良いですね。
日本語ではないのが少し残念ですが、最後のシーンを見ていたら涙出そうでした。
ちなみに、メガネ君(木暮)が山王工業との試合の前日に、赤城と三井にかけた言葉が私は大好きです。
入部したときを思い出してみろよ。
今まで残ったのはあの時本気で全国制覇を信じた奴だけだぜ。
ビジネスをしていても、これには共感できます。成功すると信じた人間、できると信じた人間が大きな価値を生み出しているのでしょう。
世界で6番目に出来た国家、カルタゴが前身の国、チュニジア。
先日この国で革命が起きました。その革命をジャスミン革命と呼びます。
この革命は今までの革命とは少し違いました。
Facebook、Youtube、twitter、WikiLeaksといったネットメディアによる情報交換が力を発揮した革命なのです。
チュニジアとは
恐らくサッカーが好きな人であればご存じかもしれませんが、日本は2002年に決勝トーナメント出場をかけチュニジアと対戦しています。この試合で勝った日本は、無傷でH組1位通過を決めました。日本の決勝トーナメント進出により日本中が歓喜に包まれ、トルシエ・ジャパンが新たな歴史を築き、日本サッカーが世界に新たな一歩を踏み出しました。と、少し脱線してしまいました。サッカーの話はここまでにして。
チュニジアは19世紀にヨーロッパに支配されていましたが、20世紀に独立します。
そして、独立直後に王政から共和制に変わり、30年間ブルギーバ大統領が政権を握り続けましたが、1987年ベン・アリーが新大統領になり現在に至ります。
こんな感じで、まずはざっくりと。
ベン・アリー大統領の手腕
ベン・アリーは大統領に就任した際に、最初の演説で国民に「信頼、安全、平穏な状況」での新体制への協力を呼びかけ、「祖国の独立、その進歩の維持」が全国民の責務であり、各人は「責任ある民主主義」の枠内において、「国民主権」を尊重して国家を統治しなければならないと表明しました。例えば、1988年に憲法を改正して複数政党制を認め、経済面でも世界銀行の構造調整計画を受け入れて経済の再建を行い、1970年代半ばから続いていた政治的危機も克服します。
また、大統領選挙では、国民の圧倒的多数の支持を得て大統領に再選されています。同時に行われた議会選挙では、与党立憲民主連合は141議席を占めました。フランスの社会政治研究センターは、「民主主義・人権」国際賞を授与しています。以後、再選を重ね、2009年10月25日の大統領選挙では89.62%の票を獲得しているのです。
チュニジアの経済状況
チュニジアの経済的成功を考えると、大統領としての手腕は素晴らしいと言えるでしょう。
なぜ、そんなチュニジアで革命が起きたのでしょうか。
ベン・アリー大統領の強権政治
一方で、政財界の癒着、警察の取締り強化、反対勢力狩りといった権威主義が蔓延っていました。警察官の数は数ヶ月の間に2万人から8万人に増え、政治結社は禁じられ、思想犯の監禁を認め、拷問は日常茶飯事だったと言われています。外国の新聞は必ず検閲を受け、野党の党員は監視下に置かれ、ベン・アリー大統領の「民主憲法連合」の前には無力となっていました。「民主憲法連合」が国会議員の88%を占めていました。
チュニジア政権は、経済自由化の成功と無知蒙昧の撲滅を口実として、民主主義勢力に対する抑圧を続けていたのです。
ジャスミン革命の発端
2010年チュニジアでは、失業率の上昇や物価が高騰しました。経済の安定が救いだった国の安定基盤が崩れ始めました。そんな中、ある事件が起きます。スィディ・アブー・ゼイド市でムハンマド・アル=ブーアズィーズィー青年が失業と警察の抑圧に絶望し自らの体に火を放ったのです。このニュースは同国で同じ境遇にある若者たちの同情を買いました。
そんな折、ウィキリークスでベン・アリー政権の外交文書が公表されてしまったのです。
ネットメディアの役割
チュニジアでは6歳から16歳までの初等教育と前期中等教育が無償の義務教育期間となり、15歳以上の国民の識字率は74.3%(男性:83.4% 女性:65.3%)と高い教育水準があります。そして、チュニジア人のおよそ18%がFacebookユーザーと言われ、政府からはブロックされていませんでした。
そして、反政府暴動が国内全土に拡大し、軍部の離反により、ベン・アリーはサウジアラビアに亡命し、23年間続いた政権が崩壊しました。
これがジャスミン革命の内実です。
ジャスミンがチュニジアを代表する花であることから、このような名前がネットを中心に命名されたのです。
最後に
今回の革命は、今まで弾圧されていた活動が、インターネットメディアにより組織化されて起きた革命と言えるでしょう。政権がいかに言論を統制しようとしても、草の根的なネットの情報網が統制を突破するのです。そして、この革命はアラブ世界でデモが政府を転覆した最初の事例となります。チュニジアの様に、モロッコ、アルジェリア、エジプト、ヨルダンなどの国々が高失業率、食品インフレ、警察権力の過度の行使、人権侵害などの問題を抱えています。こういった国にも同じ動きが波及するとも限りません。厳しい情勢が続きそうです。
今回の革命から分かることは、インターネットが国を動かす時代が来ているといっても過言ではないということです。
しかし、間違えてはいけないのは、インターネットが革命の原因では無いということです。あくまでも国や人々の抱える問題があり、インターネットがそれを広げるツールになったに過ぎないということです。
逆に、行動を生み出す人々の心が平和であれば、草の根的なネットの情報網が平和を広げることもできると私は信じています。
掲題には「モバイル広告の近未来はこうなる」と大きなことを書きましたが、本日はモバイル広告でも少し範囲を絞ってスマートフォンそれもiPhoneに絞って紹介します。
まず、昨年4月に開催されたiPhoneデベロッパープレビューイベントの動画を見てください。
次に映画『トロン:レガシー』のiAD広告になります。
iAdとは
iAdとは、昨年の夏にリリースされたAppleが提供するモバイル向けの※アドネットワークの名称になります。iAdは、iPhoneのプラットホームである「iOS4」以降のバージョンに組み込まれています。
例えば、iPhoneで表示された広告をタップすると、広告専門の画面が現れ、この画面上で映像、音楽、ゲームなどのリッチな広告表現が可能となっていたり、GPSを利用した位置情報と連動した広告を構成することができます。
また、ユーザーが広告を終了したい場合は、左上に表示されるバツ印の終了ボタンを押せば、すぐに終了することができ、前の画面に簡単に戻ることができるなど、多種多様な表示手段が用意されており、高品質あるいはインタラクティブな広告を、使用中のアプリケーションから離れることなく視聴することができるのです。
ユーザのアプリ利用時間の平均は1日約30分。広告を3分に1回だせば、1日10広告。1千万台のiPhoneがあれば、広告表示回数は1日10億回に達すると想定されています。
※アドネットワーク
アドネットワークとは、インターネット広告のうち、広告媒体のWebサイトを多数集めて「広告配信ネットワーク」を形成し、その多数のWebサイト上で広告を配信するタイプの広告配信手法。または、そこで形成されたネットワークのこと。
最後に
今までモバイルの広告は販売促進として広告の役割を担うことが多かった。しかし、今後は宣伝やブランディングとしての広告の役割を担うことが多くなると思います。前回、『ユーザ・インタフェースの未来が凄いことになっている』という記事を紹介しました。今回は「D: Dive Into Mobie」カンファレンスのセッションで、来年前半に投入予定のタブレット端末「BlackBerry Playbook」を披露していた動画を見つけたので紹介します。
Flash、Java、JavaScript、Adobe Mobile AIR、HTML5などをサポートしているのは魅力的です。
動画を見るに※1マルチタッチスクリーン、※2マルチタスキング、HDビデオ対応などを搭載しています。
タブレット型ではiPadの後発機にあたるため、販売戦略上、非常に難しいポジションになると思われますが、日本発売の際にプロダクトの部分でどんな機能を実装してくるのか楽しみでもあります。
なんか日本では流行らない予感がしますが(笑)
※1マルチタッチスクリーン
画面に触れて操作を行うことができるタッチスクリーンのうち、画面上の複数のポイントを同時に触れるマルチタッチ操作が可能なタッチスクリーンのこと。
※2マルチタスキング
複数プログラムの処理を高速に切り替えて実行することで、あたかも同時に動いているように見せることができる。
私の所持している携帯電話がBlackBerryなのは、社内では結構有名なのですが(あまりにもレアキャラすぎて)、今日はBlackBerryではなく、BlackBerry(リサーチ・イン・モーション社)が買収したTAT社についてです。
TAT社 (The Astonishing Tribe)は、スウェーデンにある携帯電話ユーザ・インタフェース (UI) テクノロジのトップ企業です。
※ユーザ・インタフェース (UI) とは、ユーザに対する情報の表示様式や、ユーザのデータ入力方式を規定する、コンピュータシステムの「操作感」のことを指します。
そのTAT社から"Future of Screens"というコンセプトビデオが発表されているので、紹介します。
元々こういったテクノロジーを見るとワクワクしてしまう人間なのですが、この動画を見て一気にテンションがあがりました(笑)
2010年に発表された携帯電話の新機種の15%以上、またタッチスクリーン操作の携帯電話の20%に同社のUIが使われています。クライアント企業として、富士通、グーグル(Google)、サムスン(Samsung)、モトローラ(Motorola)などの企業があります。
モバイルのUIの進化も楽しみですし、モバイル広告の未来も大きく広がるなと感じさせられました。
大学生のTwitter非利用率は8割弱、理由は「興味がない」「面倒くさい」など
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101207_412250.html社団法人東京広告協会が主催する「大学生意識調査プロジェクト」は6日、首都圏の大学生816名を対象とした「SNSに関する意識調査」の結果を公表した。調査は7月13日から26日にかけて、インターネット経由で実施した。調査対象大学は駒澤大学、上智大学、成蹊大学、専修大学、東洋大学、早稲田大学。
調査によれば、Twitterを「利用したくない/し続けたくない」(28.7%)、「あまり利用したくない/し続けたくない」(28.3%)という大学生の合計は半数を上回り、大学生意識調査プロジェクトでは「今話題のソーシャルメディアであるTwitterが大学生にとっては魅力的ではない可能性を示唆した」と分析している。
Twitterを「利用している(閲覧のみも含む)」という大学生は23.4%にとどまり、「登録しているが全く利用していない」が 12.3%、「登録していない」が64.3%と、非利用者が多く見られた。利用しない理由では、「興味がない/なくても困らないから」や「常に更新しないといけない感じがする/面倒くさいから」が上位に挙がった。
一方、Twitterを除くmixiなどのSNSを「利用している(閲覧のみも含む)」という大学生は71.8%と多数を占め、「登録しているが全く利用していない」は6.0%、「登録していない」は22.2%だった。サービスごとの利用率ではmixiが96.6%と圧倒的に多く、以下はモバゲーが18.4%、GREEが14.3%と続いた。
結構意外性の高いデータです。twitterを使わないなんて勿体ないと思うのは、私が社会人だからでしょうか。でも、私が知っている、特にLRの選考を進んでいる学生さんは結構使っているのですが。一般的に見ると使うハードル高いのかもしれませんね。最初フォロワーいないと何して良いか分からないでしょうし。
使い方次第で面白くもなると思うけどなぁ。
最近ネットで話題になっているこの動画。
西暦1000年-2008年の間に世界で勃発した戦争をビジュアル化した、5分間の映像にまとめたものだそうです。
通信、ロジスティクス、兵器といった技術の進化によって、確実に戦争の規模が拡大しているのがわかります。
第一次世界大戦(1914-1918年)や第二次世界大戦(1939年-1945年)を見ると、世界を巻き込んでの戦争だったことを視覚的に認識させられます。
最後に「to be continued」とありますが、この映像を作った人があえて入れたのでしょう。我々は、これが良い意味で「the end」になるように努力していかなければなりません。
Internet Trends Presentation
これは非常に興味深い。
モバイル、そしてスマートフォンのこれからの可能性を感じる資料です。また、スマートフォンの日本での拡大に伴い、日本のモバイル広告のグローバル化なども進む必要があるのかもしれません。まだ、日本のモバイルマーケティング市場が未成熟なため、時期尚早かとも思いますが。
ちなみに、スライドの項目の一つにスティーブジョブスが入るとはどれだけの影響力か、と思わざるを得ません。
ネット企業のスピード感は相当なものです。新たなサービスの台頭もありますし、新たなイノベーションが多く生まれています。これからもより一層の発展が望めるはずです。
就活生の頃を振り返ると、金欠だったことを思い出します。
私の場合、海外へ行く前に、友人3人とECビジネスを始め(当時IT知識はほとんど無し。友人がITオタクだった。私は収益モデル構築担当。)、結構な額を貯金していましたが、海外へ行き戻ってきたときにはスッカラカンになっていました。
その状態で就活に突入。今までの生活とのギャップで苦しかったのを覚えています。当時グルーポン系サービスがあれば、どんなにありがたかったことか。
本日はグルーポン系サービスについてです。サイトをまとめてもいるので、是非就活生の方はご活用ください。
グルーポンとは
グルーポンは米国の共同購入クーポンサイトの名前です。グループ(group)とクーポン(coupon)を掛け合わせた言葉になります。
一時期ギャザリングというのが流行りました。ギャザリングとは、共同購入方式のインターネットショッピング(インターネット通販)のことを指します。参加人数(商品購入者)が多くなる毎に商品の価格がどんどん下がっていくと言う、買う人が多いほど、安く商品を購入できるお得な仕組みです。
グルーポンとは、ギャザリングに時間制限や個数制限があり、ツイッター等のソーシャルなメディアを活用しているということ、商品がクーポンであるということが組み合わさったものと言っていいでしょう。
別名フラッシュマーケティングとも言われています。フラッシュマーケティングとは、「商品やサービスの提供にあたり、割引価格や特典がついたクーポンを期間限定でインターネット上で販売、24-48時間程度の短時間(フラッシュ)に集客・販売を行う」マーケティング手法といわれています。
アメリカGrouponの成長した規模とスピード(創業2年で売上300億円、利益40億円を達成)は、目を見張るモノがあります。
日本のグルーポンサービス一覧
Groupon系サービスは一説によれば国内でも100程度はサービスインしているようなので、すべてを網羅することは無理かと思います。私が良いなと思ったものを紹介しますね。
■Qpod(クーポッド)
Qpodは、グルメ・レジャー等の割引クーポンを、みんなで共同購入することにより50%以上もの大幅な割引を提供するクーポンサービスです。
■KAUPON
http://kaupon.jp/
あなたの街のお店の50%以上の割引チケットや、ここでしか買えないプレミアムチケットが買え、各エリアで1-3日のペースで新しいプレミアムチケットが販売されます。
■ポンパレード
http://pomparade.jp/
リクルート系のサイトです。
■PIKU(ピク)
日本初!メールやブログを使ってゲットするPiku割はピクッ!っとするようなどこよりもお得な割引で人気のお店のサービスを楽しめる『クチコミ割引』サービスです!あの憧れのレストランも半額で利用できちゃうかも。
■Qpon
http://qpon.jp/
地域ごとに厳選された特別なサービス告知を「本日限定」で行い、あらかじめ設定された一定数以上の注文件数を獲得した場合のみ、注文者に全員に対してクーポン券を販売していきます。
■GroupMall
人気のレストラン・サロン等の50%OFFチケットが手に入るチケット共同購入サイトです。
■ミナワリ
http://www.minawari.jp/
ミナワリはお得さが違う新世代クーポンサイトです。平均50%オフで手に入れることができます。
■PitaTicket(ピタチケット)
全国のプレミアム感溢れるクーポンが購入できる、クーポン共同購入サイトです。お店へ行く前に沢山の人が共同購入でチケットを購入することで、とてもお得でプレミアムなチケットを手に入れることができます。
■GoTi
http://www.goti.jp/
普段少し手が出しにくいお店のご利用、あなたの待ちの気になるお店などが掲載されています。
■WariCan-ワリキャン-
奈川・横浜・東京の良質な口コミで上がる店舗や様々なサービスの日替わりクーポン販売サイト「WariCan」お得で楽しいクーポンライフを!
独走が始まるグルーポン系サイト
TechCrunch Japanによると、本家Grouponが資本参加した
引用:TechCrunch Japan
上記グラフは9月の累計クーポン総販売額(毎日のクーポンの販売枚数×販売額の月額合計)を表しています。この資料によると
さらに、グルーポンは世界にあるGrouponの子会社同士で競い合っている状態になっています。このままグルーポンの独走となるのか注目すると面白いかと思います。
結構昔からあったみたいなのですが、味の素のサイトが格好良い。
サイトの内容は、『味の素』を使ってたまごかけご飯を作るというもの。生卵の白身の量、塩の量、醤油の量、『味の素』の量をカスタマイズしたりできます。
卵かけご飯でここまでやるかというサイトクオリティ。少し感動しました(笑)
味の素はかけ過ぎると良くないと言われていたので、少々敬遠していましたが今日の夜は味の素を使って卵かけご飯やってしまいそうです。
【味の素KK】「味の素」|NEO TAMAGO KAKE GOHAN
http://www.ajinomoto.co.jp/aji/egg/generator/
最近我々の業界でAR(拡張現実)という言葉が多く使われるようになってきました。本日はこの拡張現実についてまとめていきたいと思います。
拡張現実とは?
そもそも拡張現実とは何なのかということから始めましょう。
人間は、見たり聞いたりして、外界からの刺激を受けたとき、それに意味づけをしています。これを「知覚」と呼びます。その現実の知覚に、さらに情報を加えることで、強化した知覚を提供する技術が登場しました。
それらの技術のこと、あるいはその技術を使った状況のことを「拡張現実」、あるいは同じ意味の英語「Augmented Reality」、それを略した「AR」と呼びます。
ARは新しい技術というわけではなく、60年代から研究されてきた技術です。既に実用化も進んでおり、暦本氏の研究がベースとなって開発されたプレイステーション3用ゲームソフト「THE EYE OF JUDGMENT」(2007年発売)はその一例になります。
例えば、スカウターもARですし、攻殻機動隊などもARと言えるでしょう。
おそらく説明よりは動画を見た方が理解が進みそうですね。ARについての動画を用意したので、まずはこちらを見てください。
拡張現実の技術
ARの核となる技術は"位置認識""画像認識""方角認識"の3つになります。これらの技術を基に、3つのステップで拡張現実は実現されます。
1.位置認識、方角認識を行った上で、カメラで対象とするマーカーで読み取る。
2.読み取ったマーカーについて画像認識を行い角度や傾きなどを解析し、合成すべき3次元画像と対応させる。
3.ディスプレイ上に画像を合成表示する。
このように3つのデジタル技術を組み合わせることで、「現実環境」に有益な情報を付加し、ユーザーの視覚等へ「直感的」に訴えることになるということです。
画像引用:テック総研
ARを使ったサービス
セカイカメラ
実際に運用中のARシステムとしてもっとも有名なものといえば、iPhoneアプリとして登場した頓智・(トンチドット)の「セカイカメラ」でしょう。
セカイカメラは、現実の場所に「エアタグ」と呼ばれるアノテーションを貼り、そのエアタグを同じ場所にいるほかの人に公開するというシステムとなっています。
例えば、あるお店をセカイカメラで通して見ると、そのお店の位置を解析し、そのお店のメニューやクーポン情報、口コミ情報のタグを表示する、というサービスです。もちろん表示されるだけでなく、自分自身でもその場・そのときの情報を書き込み、発信できます。
直感検索・直感ナビ・投げメール
直感検索と直感ナビは、ケータイのカメラを通して現在地周辺の店舗や駅、ホテル、観光スポットなどを表示し、目的地まで案内してくれるサービスです。アプリを起動するとカメラが立ち上がり、現在地を画面に映すとともに、位置情報をもとに、現在地周辺のスポットを示すアイコンが表示されます。
投げメールは、モーションセンサーと位置情報を利用し、端末を振ることで、現在地周辺の友達にメッセージを送信する機能です。iモードメールやSMSとは異なり、位置情報にメッセージを置き、それを相手に取得してもらう形になります。
実空間透視ケータイ
実空間透視ケータイは、端末のGPSや6軸センサーなどを活用し、ケータイをかざした先にあるスポット情報をディスプレイに表示するアプリです。ユーザーが投稿した写真や、交通機関・飲食店などのスポット情報が、ディスプレイ上の仮想空間にマッピングされ、ビルや壁の向こうに何があるのかを“透視”するような体験が楽しめます。
企業のAR活用事例
子供服会社Brights and Stripesの事例
アメリカの子供服会社Brights and Stripesの事例があります。ARプログラムに対応するマーカーグラフィックをTシャツにプリントし、ウエアを着た子供がWEBカメラの前に立つと、AR体験ができるというものです。ウエアのグラフィックの柄に対応してポップアップされるオブジェクトも変わります。
子供向けアニメーション「TaoShu」の事例
「TaoShu」はシンガポールのアニメスタジオのPeach Blossom Media社が制作している3?7歳くらいまでの子供を対象としたアニメ作品です。戦士の子供”タオシュウ”と妹の”リンリン”が主人公で、中国の文化や中国語、中国人について学べるような学習要素を含んだ内容となっており、ヨーロッパや中東を含む世界30ヵ国以上で放送されています。
中国語で示されたARマーカーをWebカメラ越しに見ると、3DCGでその中国語の意味を教えてくれるという仕組みになっています。
時計メーカーティソ(Tissot)社の事例
パソコンの画面上で腕時計の試着ができます。製品の画像をクリックすると、腕に表示する腕時計も切り替わり、どの時計が似合うのかチェックできるほか、アプリケーションで「FUNCTION MODE」のボタンをクリックして、腕時計に表示されるマーカーをクリックすると、詳しい製品情報をカメラ画像に重ねて表示できます。
渋谷スキャナの事例
ユビキタスエンターテインメント(UEI)は、iPhone 3GS向けARアプリを使った謎解き・宝探しイベント「クリムゾンフォックス 渋谷の街に隠された暗号を追え!」を渋谷で実施した。渋谷の各所に隠された“暗号”の方角や距離をiPhoneのカメラ映像に重ね合わせるARアプリ「渋谷スキャナ」が用意され、参加者はアプリの情報を頼りに暗号を見つけ出し、ヒントを集めてゴールを目指というものでした。
最後に
ARについて色々と紹介してきましたが、ARがなぜ最近になってここまで話題になっているかというと、やはり携帯電話との相性の良さでしょう。
携帯電話のいろいろな場所や物体に接触する機会があり、ARに必要な現実空間を認識するデバイス(カメラやGPSなど)も持っているということは、ARを実現するのに相性が良いのです。
これから益々業界でARが注目されるはずです。
今年最初のIT業界の大きなニュースとなっている『アローヘッド』。
おそらく就活生の方はあまり馴染みのない単語かもしれませんが、少しマニアックな方のために書いておきましょう。
『アローヘッド』とは?
まず『アローヘッド』とは、東京証券取引所が1月4日から導入した、株式の売買注文を処理するコンピューターシステムの名称です。
東京証券所は、ニューヨーク証券取引所・ロンドン証券取引所と並んで「世界三大市場」に挙げられているのにも関わらず、今まで使用されていたシステムというのは、他市場に比べると遅れをとるものでした。さらに、昔ながらの取引手法を、そのままシステム化したことで多くの問題を抱えていると言われています。
例えば、速度の場合、証券会社が売買注文を出してから注文の受け付けが確認できるまで2?3秒かかっていました。
それを『アローヘッド』では0.005秒に短縮でき、ニューヨーク、ロンドン証券取引所などに近い水準に追つきます。ちなみに処理速度は、従来の約500倍で、瞬時の取引成立が可能になります。
『アローヘッド』は、なぜ開発されたのか?
ジェイコム株大量誤発注事件やライブドアショックによる売買停止の反省を踏まえて開発されているとも言われています。
例えば、ジェイコム株大量誤発注事件では、みずほ証券の男性担当者が「61万円1株売り」とすべき注文を「1円61万株売り」と誤ってコンピュータに入力したことで、大混乱がおきました。そして、売り注文を出してから1分25秒後に誤りに気付き、3回にわたって売り注文の取消し作業を行いましたが、東証のコンピューターは認識しませんでした。
結果、この誤発注、および強制決済によりみずほ証券が被った損失は、407億円とされています。
当時の担当者、東証関係者、ジェイコム株主・社員のことを考えるとガクブルものですね。
さらに、ライブドアショックによって取引停止になった際には、エイジアン・ウォールストリート・ジャーナルは一面トップで「東証の緊急停止は、自らの技術力を誇ってきた日本という国の中枢が、驚くべき敗北宣言に追い込まれたことにほかならない」と論評したほどです。
このような事が再発しないためにも『アローヘッド』の開発は大きな意味を持っています。
『アローヘッド』の特徴
■高速性
0.005秒の文応答時間、0.003秒の情報配信スピードとなります。これにより、素早くマーケット動向をキャッチして取引を行うことが可能になります。
■信頼性
注文・約定・注文板などの取引情報を三重化したサーバ上で処理します。これにより、最新技術を駆使した高信頼システムの構築が可能となっています。
■拡張性
安定した取引サービスを提供できるよう、常にピーク値の2倍のキャパシティを確保しています。これにより取引件数の急激な変化に即時に対応できるということです。
『アローヘッド』によって何が変わるのか?
外国人投資家が、欧米のシステムと同じ感覚で売買できるようになりますし、100株単位で売買される銘柄も増えるので、個人投資家の間口も広がるはずです。さらに、海外のファンドなどが多用する「自動売買」の注文を呼び込み、取引拡大を図る考えもあるようです。
また、これまでのように値動きを人間の目では追えなくなり、新たな世界が形成されると言われています。システムの高速化や売買制度の変更によって「市場参加者にとってさまざまなトレーディング手法・戦略を活用できる場になることが期待されるため、市場の流動性が増すのではないか」という声も上がっているほどです。
今回は『アローヘッド』に関してまとめていきました。これからの株式市場は注目ですね。
最後に
今回の『アローヘッド』によって証券市場が大きく変る可能性が有ります。世界と同じレベルにシステムが向上しました。しかし、重要なのは、取引所のシステムが優れていることよりも、投資したいと思える良い企業が上場している事。これが真の競争力になるはずです。
世界に誇れる日本市場にするためにも、純粋に良い企業が増えることが重要だなと感じます。
これ、どうやって作っているのだろうか。本格的ですごい。
ネット広告費、PC向けはマイクロソフト、モバイルはインフォコムが最大
本日のこのニュースは非常に興味深かったです。これから業界全体で話題になりそうです。

業種別(大分類)シェアは、PCでは「IT業種」が39.8%、「製造業」が15.3%で、両業種で過半数を占めます。モバイルでは「IT業種」が 61.6%を占め、「製造業」を合わせるとほぼ3/4に達しています。特にモバイルは、「IT業種」中分類の「モバイルコンテンツサービス」が39.2%を占めているという状態です。
自社広告を除いた推定広告費上位の商品種類をみると、PCでは「住宅関連情報」「ソフトウェア」「普通自動車」の順に多いです。一方モバイルでは、「書籍・コミック<携帯>」「趣味・娯楽(携帯ゲームなど)<携帯>」「着せ替え・待ち受け・文字・デコレーション素材<携帯>」「音楽関係<携帯>」といった“携帯コンテンツ”が上位を占め、この4商品種類合計のシェアは全体の過半数(52.2%)に達します。業種での傾向もあわせ、現時点でのモバイルインターネット広告の出稿はモバイル関連業界が中心のため、今後そのほかの業種や商品種類の大量出稿があれば、そのカテゴリー内でのShare of Voiceを一気に高めるチャンスがある広告媒体、ともいえます。

自社広告を除いた推定広告費上位の広告主をみると、PCでは「マイクロソフト」「ディーエイチシー(DHC)」「リクルート」「サントリー」「本田技研工業」の順。モバイルでは「インフォコム」「エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ」「Bbmf」など、モバイル関連企業が上位に並んでいます。
「mixiアプリ」PC版を正式公開 「グラディウス」「テトリス」など130種類以上
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/24/news046.html
ミクシィは8月24日、4月からβ公開していたPC向け「mixiアプリ」を正式に公開した。mixiのユーザートップページに「アプリ」のアイコンを設置。ユーザーは、ゲームや便利ツールなど好みのアプリを追加して楽しめる。9月下旬にはモバイル版も正式公開する予定だ。
今日からmixiアプリが正式に公開になっていますね。私もいくつか遊んでみましたが、クオリティの高さにびっくりしています。これが無料でいいのかと思えるものもいくつかありました。ただし、バグがあるものも結構あるので、作成者側は注意が必要ですね。
今回代理店視点で以下が気になりました。
■企業のmixiアプリを使ったプロモーション手法
一つのアプリケーションのユーザー規模は、フェイスブックの比率を応用すると150万-200万ユーザーの確保が想定されます。体験版をmixiアプリで公開し、購買につなげる手法などコンテンツ連動でのPR手法が開発されるはずです。また、良い例ではないですが、フェイスブックとバーガーキングのような感じで、いずれは企業とmixiアプリのタイアップ企画もできるでしょう。
■mixiアプリ作成者の収益化
今回のmixiアプリでは作成者が、アプリ内に広告を埋め込めるようになっています。現在アフィリエイトやアドワーズが貼り付けられるようになっています。審査が通れば自由に広告を貼れるようなので、mixiアプリをビジネスとする人も出てきそうです。
最後に、少し使ってみてお勧めのmixiアプリをピックアップしておきます。
グラディウス
http://mixi.jp/view_appli.pl?id=6009
マイミクテトリス
http://mixi.jp/view_appli.pl?id=6482
なんでもSO選挙!
http://mixi.jp/view_appli.pl?id=5323
今日の中吊り
http://mixi.jp/view_appli.pl?id=631
ソーシャルライブラリー
http://mixi.jp/view_appli.pl?id=4016
最近MixFeedの存在を知ったので、使ってみました。

MixFeedとは、RSSフィードを活用しきるための様々な機能を1つにまとめた無料の便利サービスになります。
そのMixFeedの中にブログメールという機能があったので実装してみました。ブログメールとは、ブログの更新状況を電子メールで通知するサービスです。いつもブログを読んで頂いているみなさんに、メールで更新状況をお知らせすることができるようになりました。
どれだけニーズがあるか分かりませんが(笑)、もしよろしければご活用下さい。
右側のメルマガ登録フォーマットの下に登録フォーマットを設置してあります。
最近twitterを復活させたわけですが、キッカケはネットを見ていてtwitter関連の記事が載っていたからでした。
そして、最近ウェブ上の日記などでtwitterの話題が凄い量あがっています。
例えば、先日歌手の広瀬香美さんがTwitterで「決定!twitterの源氏名は、、、、、ヒウィッヒヒー に、決定!」と呟いたところ、それに勝間和代氏がのっかり、勝間氏のフォロワー1万人にもブームが拡大して、一夜にして「ヒウィッヒヒー」が流行語になりました。
実際に私も勝間氏をフォローしているのですが、凄い勢いでつぶやいてます(笑)勝間さんって、twitterやっている暇があるのかというほど・・・十分PRは果たせていますが。その後、Twitterのロゴに似せた「ヒウィッヒヒー」ロゴや「ヒロセコーミ」ロゴを作ってWebに公開するユーザーも登場しています。
これはそろそろtwitterがキャズムを超えるのかもしれないなと感じます。
キャズムとは
キャズムとは、新製品・新技術を市場に浸透させていく際に見られる、初期市場からメインストリーム市場への移行を阻害する深い溝のことです。
エベレット・M・ロジャーズ(Everett M. Rogers)のモデルでは、顧客は「イノベーター」「アーリーアダプター」「アーリーマジョリティ」「レイトマジョリティ」「ラガード」の5つの採用者タイプに区分されます。そして、利用者の行動様式に変化を強いるハイテク製品においては、5つの採用者区分の間にクラック(断絶)があるという考え方です。その中でも特にアーリーアダプターとアーリーマジョリティの間には「深く大きな溝」があるとし、これがキャズムです。
■イノベーター(innovators)
新しい技術が好きで、実用性よりも新技術が好きな人。オタク。
■アーリー・アダプター(early adopters)
新しい技術によって、競合相手などを出し抜きたいと思っている人々。
■アーリー・マジョリティー(early majority)
実用主義で役立つなら新しい技術でも取り入れたいと思っている人など。
■レイト・マジョリティー(late majority)
新しい技術は苦手だがみんなが使っているなら自分も使わなければと思う人たち。
■ラガード(Laggards)
新しい技術を嫌い、最後まで取り入れない人々。
要するに、それぞれの間に溝があり乗り越えなければなりません。特にアーリー・アドプターとアーリー・マジョリティーの間の大きな溝を乗り越えられるかどうかが、その製品が普及するか、一部の新製品マニアに支持されるにとどまるかどうかの一番の鍵になるということです。
mixiやアメブロといったメディアも同じような溝を飛び越えて今があるといってもいいでしょう。
twitterがキャズムを超えようとしている
そして今回twitterがこのキャズムを超えようとしているということです。
私自身、最先端技術は興味を持っているのですが、自分がプログラミングでないこともあってイノベーターやアーリー・アダプターではありません。しかし、そういった技術を使ってビジネスをすることには長けているといった感じです。よって、アーリー・マジョリティーです。twitterが、新しいマーケティングツールになり得るのではないかと考え使っています。
今回の件で、私は勝間さんのようなアーリー・マジョリティー(恐らく)且つ影響力がある人物のクチコミによって溝を越えるといった一つの成功事例が生まれるのではないかと考えています。
さらに最近は著名人や政治家もtwitterを利用しています。
ちなみにこんな記事も
今Twitterのキャズム越えに一番近いのが朝日新聞という驚き
http://airoplane.net/2009/06/10/twitter-legend-asahi.html
著名人の「なりすまし」 Twitterで相次ぐ
http://www.j-cast.com/2009/07/22045839.html
キャズムを越えたら、アメトークで「twitter芸人」が放送される日も近いのかもしれませんね。
最後に熊谷の「ヒウィッヒヒー」です。⇒http://twitter.com/GoKumagai

表題の「twitter復活しました。」ということですが、日本でのサービス開始後にアカウントは作っていたものの、全く触らず仕舞いでした。しかし、最近身近な関係各位のtwitter始めました熱を受け、アカウントを復活させてみました。
調子に乗ってサイドバーに、ウィジェットまでつけています。使い始めると、1日で色々な人からフォローされているので嬉しいです。復活前同様、相変わらず何をつぶやこうか悩みますが、ちょこちょこ使っていこうと思います。
もしよければ、皆さん、一緒にtwitterやりましょう(笑)
初めての方用に、簡単に説明しますね。
まずこちらhttp://twitter.com/から登録して下さい。
そのあと、「フォローする」「フォローされる」という関係が世界中に広がります。まずは友人をみつけてその人をフォローしてみましょう。
熊谷をフォローするにはtwitter登録した後にこちら( http://twitter.com/GoKumagai )のURLにアクセスし「フォローする」をクリックすればOKです。
本日、オープンソースWebブラウザFirefoxの新版「Firefox 3.5」が正式リリースされました。
今回の大きな特徴は以下3点になると思います。
・TraceMonkey JavaScriptエンジンによるパフォーマンスの向上
・フリーなビデオコーデックOgg Theoraと音声コーデックOgg Vorbisのサポート
・ユーザーの履歴をブラウザに残さないプライベートブラウジング機能の搭載
3.5ではJavaScriptの実行速度が向上しています。Mozillaでは,Firefox2と比べても10倍以上高速となっているようです。ちなみに3.0の2倍の高速動作を実現しているとのこと。
早速DLして使ってみました。
感想としては、確かに速い!!(感じがするだけですかねぇ)
ただ、新しいバージョンにするとアドオンが使えないものが多すぎるのは何とかならないかと、いつも思います。今回もTab Mix Plusなどが初期で使えないのは痛すぎます。3.0を生かしたままにしておかなかったのは、完全にミスりました。今までに2回ほどミスっているのにまたやってしまうとは・・・・・・
これからDLする方は気をつけくださいね。
以下は、これからDLする人、前アドオンが使えなくなってしまった人用にまとめておきます。
■Firefox3 と Firefox3.5 の共存についてはこちら
⇒Firefox3 と Firefox3.5 の共存
■対応状況はこちら
⇒Firefox3.5と(個人的)アドオン対応状況のまとめ
■何とかしてでも前バージョンのアドオンを使いたい人は、「Nightly Tester Tools」というアドオンを使うと良いですよ。
⇒Nightly Tester Tools 2.0.2
■Mouse Gestures Redoxの本家ダウンロードはこちら
⇒Mouse Gestures Redox
■tab mix plusの開発版を入れることも可能です。とりあえず正式にリリースされるまで利用するというのはありです。『tab_mix_plus-0.3.7.4pre.090516.xpi』というファイルで大丈夫だと思います。
⇒http://tmp.garyr.net/dev-builds/
ところで、今回のFirefoxのコードネームは『shiretoko』ですが、Firefoxの開発コードネームはver1.5から国立公園の名前がつけられています。
Firefox1.5-Deer Park(ニュージーランド)
Firefox2.0-Bon Echo(カナダ)
Firefox3.0-Gran Paradiso(イタリア)
そして、Firefox3.5のコードネームはShiretoko、日本の知床国立公園に由来したものになります。
なぜ知床なのかというと、これを決めたのはFirefoxのリードエンジニアリングチーム。オリンピックのように、北米、ヨーロッパときたので、次はアジアという流れがあったそうですが、「中国のダイロク公園はコードネームに向いていない。でもシレトコという響きには詩的な趣があると感じた」からだという背景があったそうです。
"Shiretoko ショック" が世界中を駆け巡る!
firefox3.5の灯火
前回3.0が公開された時もエントリーを書きましたが、テクノロジーの進化には本当にワクワクさせられっぱなしです。次のバージョンが楽しみです。
最近良いお店を見つけました。是非みなさんも一度足を運んでみてください。
「いらっしゃいませ。小料理屋「善」へようこそ。」

「それでは、当店の説明をさせていただきますね。当店では、お客様においしいビールを飲んでいただくためにできる限りの工夫を凝らしております。特に商品管理に関しては、最先端の技術を使用しております。」
「おそらく、いつも飲んで頂いているビールの1.2倍くらいおいしいはずです。」
「えっ、1.2倍は微妙だって。そこはあまりつっこまないでください(笑)」
「さらに、当店は小料理屋をイメージしています。お店のつくりも非常に凝っているんですよ。さらに料金も、驚くほど良心的なんです。」
「しかし、残念なことがあります。」
「基本的にお客様、お一人様でのご利用になってしまうんです。お連れの方は、おそらく楽しめないかと思います。」
「さらに、大変申し訳ございませんが、ビールが持ち込みになっております。」
「えっ、飲み屋だろって、大変申し訳ございません。そこは、当店のシステム上持込をお願いいたしております。」
「おそらくいろんな意味で満足していただけると思います。少しだけ寄っていかれませんか?」
「ありがとうございます。」
「それでは、今から1名様でご案内致します。ビールを片手に、以下のリンクをクリックしてください。」
小料理屋「善」|namashibori.com
ここでは『最強就活.com』に寄せられたコメント等を紹介したいと思います。
ニュースサイトに掲載していただきました
まず、以前リニューアル前の『最強の就活羅針盤』時代にニュースサイトに掲載していただいた内容がありますので、紹介します。最強の就活サイト目指す人物からのアドバイスamebaニュース: http://news.ameba.jp/weblog/2009/03/34566.html
就職活動をする学生向けに書かれた熊谷豪氏のブログの、「なぜ仕事をするのか?なぜ働くのか? ?自己成長がすべてではない?」というエントリが話題になっている。熊谷氏はライブレボリューションという企業の採用に携わっており、「本気で就活に取り組みたい学生のため」「最強の就活サイト」を目指すという。
同エントリーではまず、「なぜ働きますか?」という問いに「早期に自分なりの答えをもつ必要がある」と述べている。そのうえで、働く上で重要になる「仕事の報酬」という考え方に触れ、「給料や仕事以外」の、目に見えない報酬である「能力」「仕事」「成長」の視点を提供している。
さらに、「他者へ貢献」「誠意を役立てる」という考え方の大切さをワコールの社長塚本能交氏らの言葉を引用し、「成長意欲のベクトルが自分に向いているのか、それとも他者に向いているのかが、我々採用担当者にとって非常に重要」と述べている。
これに対し、「働くことの原点を整理することができました」「非常にうまくまとまっていると思います」などの感想が挙がっている。
exciteニュース: http://www.excite.co.jp/News/column/20090308/Ameba_34566.html
ネタリカ: http://netallica.yahoo.co.jp/news/69153
掲載していただきましたニュースサイトの皆様、ありがとうございます。
読者の皆様に嬉しいメッセージを頂きました
次に、今まで個人的に頂きましたメッセージです。個人情報の問題もありますので、名前は伏せさせていただきます。感謝の意味も込めて掲載させていただきます。皆様、本当にありがとうございます!
はじめまして!僕も最近まで人事をやっておりました!採用活動がんばってください!
同じ福岡市出身で、同い年ですね。現在、福岡で働いています。人事部ではないですが、新卒採用などもやってます。よろしくお願いします。
今年新卒入社の社会人です。就職活動時に貴ブログを拝見させてもらっとければなぁと少々後悔しています。。。 自分の今後の人生のためにこれからも拝見させて頂きたいと思います。
熊谷さんのブログは力強くて、これから社会人になる僕にとって、就活中の学生にとって、色んな人にとって勉強になる素晴らしいと思います。これからもよろしくおねがいします。
いつも、就職活動をする中で記事の情報を参考にさせていただいております。読者登録の方をさせていただきたくメッセージを送らせていただきました。どうぞ宜しくお願いします。
私も今後の社会人人生の参考にさせていただきたく、読者にさせてください。 Associe毎号読んでいます。当時、熊谷さんの記事を読んで「すごい!」と驚いたことを覚えています。
2011年卒業見込み、今年から就職活動を本格的に始めた大学3年の●●と申します。非常に勉強になる熊谷さんのブログ、宜しければ読者登録させて下さい。
記事を読ませていただきました。とても素敵なブログですね。 応援の意味をこめて読者登録させてください! 僕も一人でも多くの方に、自分らしい人生を生きて欲しいと思い、ブログを書いています。
今年就職活動をしている者です。御社の説明会で、熊谷さんのプレゼンの巧さが印象的でした。 ちょくちょtく拝見します!
ライブレボリューションの面接でお会いしていらい、熊谷さんのことを尊敬させて頂いています。 今後のご活躍をお祈り申し上げます。
LRセミナーはよく利用させていただいています。毎回自分の中に変化を与えてくださるセミナーをありがとうございます。就職活動の知識をより深めたいので、よろしくお願いします。
春から、東京でIT企業に勤務し、起業を目指しがんばっていきます。 ブログ読ませていただきます!素晴らしい内容なので今後が楽しみです。
熊谷様には去年の新卒選考の際には大変お世話になりました。残念な結果にはなりましたがライブレボリューションの面接を受けたからこそ4月からの職場で働く機会にも出会えました。凄く感謝しています。
現在、就職活動をしながら、自分の周りの就職活動日記を書いております。 そのなかで、熊谷様のブログを拝見し、就職活動に対する意識がまだまだ甘いと実感し、熊谷様のブログから勉強させていただこうと思い、メッセージを送りました。
現在、就活真っ只中です。今しか出来ない就活を、思いっきりやりたいです。よろしくおねがいいたします!
熊谷さんがくださる就職活動に関する情報を追い風に、就職氷河期を吹き飛ばしていきたいと思います!よろしくお願いします!
社会人となった今でも参考になることばかりで非常に助かります。今後とも興味深い記事を楽しみにしております。お聞きしたいことがありましたらご質問させていただきたいです。これからもがんばってください。
はじめまして。読者繋がりで、ブログ拝見いたしました。お若いのに活躍されていらっしゃいますね。 私も夢を叶えるサポートが仕事のひとつです。 よろしければ、読者の一員に加えて頂けると嬉しいです。
豪さんのブログはいつも楽しみにしてます。これからもよろしくお願いします。 また、ライレボのセミナー行きたいですね。社会人向けの講座があったら飛んでいきます☆
私も、熊谷さんと同じく明大生です。明治の文字を見つけたときは少しですが、胸踊りました。 私は、帰国時期の都合上、6月以降しか、本格的な就活を始められないため、かなり焦りを感じています。そしてこの金融危機。物価の高い北欧で生活していくためには、円高で万々歳ですが、日系メーカーにとっては火の車状態なのではと、考えるだけで恐ろしくなります。 熊谷さんのブログを通じて、日本の就活情報に疎くならないよう、日々勉強していきたいと考えています。 読者登録、よろしくお願いいたします。
さまざまな自己成長のコンテンツがてんこ盛りですね。読ませていただきます。宜しくお願い致します。
実際に、社会に出ている方のブログを拝見して、どんどん色々なことを吸収し、学んでいけたらと思います。これからも、記事の更新楽しみにしております☆
未だに業界研究もままならぬままダラダラと過ごしていて、このブログに出会いました。読者登録を契機に心機一変したいとおもいます。よろしくお願いします。
先日ライブレボリューションのセミナーに参加した流れで熊谷さんのブログを知りました。 よろしくお願いします。
ブログランキング1位すごいですね。同世代同じ採用担当しても宜しくです。是非機会があればお会いしましょう。
一連の記事読ませていただきました。 ベンチャーで働く身として、非常に共感できました。 よろしければ是非読者にさせてください。
具体的な例が満載で、大変勉強になります。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
LRという会社を本日初めて知りました。勉強不足で申し訳ございません。 そして、御社HPを読み進めるうちに、どんどん惹き込まれその起業理念、社長や取締役の方々の人柄にとても感動しました。 私事ですが、会社を設立して4年目に入り、遅ればせながら会社とはどうあるべきか、その姿を形づくろうとしているところです。御社は私の会社づくりにとてもいい影響を与えてくださるに違いありません。 そんなタイミングで熊谷さんに出会えたことを感謝いたします。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
熊谷さんのブログは、私の中でもベストブログの中のトップをキープしています♪勝手ながら、ブックマークもさせて頂いていました。ぜひこれからもパワー溢れる元気なブログを楽しみにしています!!
熊谷さんのブログは、すごい知的な内容でいいですね。私も勉強させていただきます!
読ませていただきましたが、随分と勉強されていて参考になります。私の企業は不人気業界のため、様々な策を入れることで何とか維持できています(笑)今後もちょくちょく遊びにいきます!!
ライブレボリューションさんの本も拝見しましたよ。 がんばってくださいね。
実は、採用の説明会に足を運んだ一人です。説明会では、夢を持ち、熱いハートを持った分かりやすい説明に感動しました。そして、熊谷さんの説明会とpresident blog が私に、就職活動、人生、ホスピタリティについて本気で考えさせられた事を、とても感謝しています。 こちらこそよろしくお願いします^^
読者登録ありがとうございます。エネルギッシュあふれるブログに、とても好感を持ち、今後日本を背負ってたつ熊谷さんの様な方と今後も情報交換をしていきたいと思います。
就職活動中には、貴社にお世話になり、大変感謝をしております。 よろしくお願いします!
以上、今まで頂きましたメッセージになります。皆様、改めて本当にありがとうございます。こうやっていろいろと発信できているのも読んでくださる皆様あってだなと、いつも感じています。
今後も少しずつお返ししていければとおもっています。是非気軽メッセージをお送りください。
今後は、メッセージにお名前を出して良いという事でしたら、その旨をメールに記載してお送りください。名前付きで掲載させていただきます。
また、一緒にHPやブログのURLをお送りいただきましたらリンクを貼らせて頂きます。少しでも多くの人に知ってもらうお手伝いができれば幸いです。
皆様、これからもよろしくお願い致します。
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