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GOOD TO GREAT -就活、そして採用を科学する 最強就活.com-: ライブレボリューションアーカイブ



ライブレボリューションの最近のブログ記事



毎年、当社取締役の金子が早稲田大学で二日間、講義をしています。

今年は5月11日(水)と5月18日(水)の二回に渡って講義します。内容ですが、「インターネット」と「ビジネス」に関して熱く語ります。

「インターネット」に関しては、IT業界や当社の選考を進む上でも役に立つと思います。また、「ビジネス」に関しては、「優秀なビジネスパーソンになるためには学生時代、何をすればよいのか?」というコンテンツがあるため、全学生に役立つと思われます。

本来、この早稲田大学の講義は、「情報化社会論」を専攻している早稲田大学生しか受講することはできません。しかし、教授との交渉の結果、「僕の知り合いのみなさん(学生限定)」は、特別に参加することができます。

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毎年、200-300人くらいの学生が聴講してくださっています。
今年は5月11日(水)と5月18日(水)の二回に渡って講義します。

講義時間は13:00-14:30です。教室は14号館の201教室です。500人規模の収容可能な教室ですし、多くの方がいらっしゃいますので、早稲田大学生以外の方も安心して参加可能です。ご興味のある方は受講してください。

受講希望者は直接、教室に向かっていただければ幸いです。
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◇13:00-:早稲田大学14号館 201教室集合
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
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以下、講義概要となります。


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■講義概要
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◎講義名:情報化社会論
◎テーマ:インターネットと起業
◎講師 :土方正夫(早稲田大学教授)
     金子真歩(ライブレボリューション取締役)

◎日程 :5月11日(水)「インターネット革命について」
     5月18日(水)「起業について」

◎時限 :水曜日第三限(13:00-14:30)
◎教室 :14号館201教室
◎校舎 :早稲田キャンパス 14号館
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html


-5/11講義「インターネット革命について」(案)-

※以下の内容は昨年の講義内容となっています。
 今年は変更される可能性があります。

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■インターネット革命「ファーストインパクト」
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◎チープ革命
◎情報格差の是正

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■Web2.0による革命「セカンドインパクト」
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◎サーチエンジンの進化
◎レコメンデーションエンジンの進化
◎ウェブ・オリエンテッド「SaaS」の出現
◎無料経済圏の出現

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■インターネットの現在「サードインパクト」
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◎クラウドコンピューティング
◎インターフェイスの進化
◎モバイルの拡大
◎モバイルの進化
◎究極のパーソナライゼーションの実現
◎無料経済の拡大

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■インターネットの近未来「フォースインパクト」
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◎ユビキタス・コンピューティング
◎RFIDチップによる世界の完全可視化

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■インターネット社会の課題
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◎デジタルデバイドの発生
◎コード規制の弊害
◎チープ革命の弊害
◎ITは進化したが、人類が進化していない

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■究極の未来「人類は特異点を超える」
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◎従来型コンピュータの限界
◎ポストシリコンテクノロジー(量子コンピュータ)
◎2045年、人類は特異点を超える
◎IT世界を生き抜くために重要なこと


※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※


?5/18講義「起業について」(案)?

※以下の内容は昨年の講義内容となっています。
 今年は変更される可能性があります。

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■インターネットで起業する方法
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・ネット化されていない業界のネット化
・ネットと何かの組み合わせの発見
・プロセスの不調和の発見
・ネット社会の課題の克服
・新しい価値の発見「新テクノロジーから何ができるかを考える」

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■起業家の資質
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・変化に気付くことができる
・変化に対応できる(強者生存ではなく適者生存)
・決断力
・行動力
・ローワン的資質
・無私の心、奉仕の心

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■不確実性への挑戦
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◎リスク:結果が不確実であっても、その結果を認識したり、可能性を確率論で計測できる
◎不確実性:起こりうる結果が特定できず、その可能性も予測できない
「不確実性」の世界では、既存の知識や、過去の体験だけを利用して、問題を解決することは不可能である。故に「不確実性」を克服するためには、計算力よりも、瞬時の「判断力」や「決断力」が必要である。
◎アニマル・スピリット

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■偉大な起業家の条件
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◎あなたにとって幸せとは何か?
・物欲を満たせば幸せになれるのか?⇒限界効用逓減の法則
・精神的な満足を手に入れれば幸せになれるのか?⇒快楽そのものすら不安要素となる
・本当の幸せは、外部要因で左右されるものではないはずだ
・生きる意義を持ち続ける
◎偉大な起業家の動機は「富」ではない
・動機は「志」と「情熱」
◎起業家とは、未来のビジョンを見ることができる人
・未来は信じるしかない。しかし、人類は「信じる力」を退化させてしまった。
◎偉大な起業家は、「理想の未来」を創り上げる
・未来を予見したいなら、自分で作り出すにかぎる

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■偉大な起業家は自らの理想を社会に問う存在
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・製品やサービスを通じて・・・会社の「発信物」を通じて、理想を問う存在
・経営を通じて・・・会社の「在りかた」を通じて、理想を問う存在

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■優秀なビジネスパーソンになるために、学生時代、何をすべきか?
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◎言葉をたくさん覚える
◎西洋古典の哲学書を読む
◎歴史書を読む
◎感性を磨く
◎コミットメント経験をする

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■誰もがアントレプレナーになれる
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あなたという存在は、過去・現在・未来を通じて、この宇宙でたった一度しか現れない奇跡である。
あなたは貴重な存在だ。人生に遅いということはない。そして、夢をかなえるために特別な才能は必要ない。
人生は空間と時間のキャンパスに人それぞれが生き様を描く芸術。その気になれば、誰もが、その人にしかできない素晴らしい芸術を描くことができる。



ジョブウェブインターンシップサイトがオープンしたことで、参加して良かった!後輩にオススメしたいインターンシップランキングが掲載されています。

「参加して良かった!後輩にオススメしたいインターンシップ」については219社が挙げられ、1位はライブレボリューション、ワークスアプリケーションズ。そして3位は富士通という結果となりました。

今年もご好評を頂き、当社(ライブレボリューション)は1位となりました
http://intern.jobweb.jp/contents/syukatsu/13144



今年も学生のみなさんにとって素晴らしい機会となるよう尽力して参ります。既にLRでは13卒生向けセミナーも開始しています。先行エントリーも含め、現在、以下のようなラインナップになっています。

SN3S0045.JPGのサムネール画像LRアカデミー(内定をゲットできる成功体験の作り方セミナー ?もし就活生がドラッカーの『マネジメント』を読んだら?)【13年卒向け最速セミナー】
http://rec.live-revolution.co.jp/open_events/list?event_type_id=28
http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/3249

【先行エントリー】LRアカデミー(最強のビジネスパーソンを目指す1Dayインターンシップ)
http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/3257

【先行エントリー】「こんな会社があったのか!?」宇宙一愛される企業を目指すモバイルマーケティングカンパニー ?すべては、夢を持つことから始まる?(ライブレボリューションの会社説明会)
http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/3258

これから就活を始める13卒生の方は、是非エントリーしてみてくださいね。
みなさんとお会いできるのを楽しみにしております。





今年のライブレボリューションはとにかく攻めます!

まだ4月ですが、13卒生向けのセミナーを開始します。13卒の学生のみなさん、是非お越しください。また、12卒の方は後輩に紹介して頂けると嬉しいです。

以下詳細です。

就活セミナー「もし就活生がドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

みなさん、はじめまして。金子真歩です。

私は今まで累計で134,700人の就活生に「就活テクニック」を伝えてきた現役の人材採用責任者です。就活の表も裏も知り抜いていると自負しています。

そんな私が、「受かるべくして受かる就活テクニック」をレクチャーします。
2013年度以降の新卒向けの就活セミナーですので、ご興味のある方は、ぜひともご参加くださいね。もちろん、無料セミナーです!

※知人に2013年度就活生の方がいらっしゃれば、ぜひともお伝えください。
※2012年度就活生の方はご遠慮ください。

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■就活の1年前にやっておかなければならないことがある
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みなさん、「就活前にやっておかねばならないこと」があるのをご存じですか。
それは「仕事ができる人間になるための準備」のことを指します。

就活の1年前にこの準備をしているかどうかで、就活の成否は、かなり変わってきます。どれだけ企業分析や自己分析ができていても、企業から「この人は仕事ができない」とみなされれば、内定はもらえません。

逆にこの準備ができている人は、特にバタバタしなくても「すーっ」と誘われるように内定していきます。

まさに、"受かるべくして受かる"のです。

みなさん、"受かるべくして受かる"就活の方法を知りたくありませんか?
そのためには以下のことを押さえておく必要があります。
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・あなたは、自分が何者か知っていますか?
・あなたは、自分の価値や強みを知っていますか?
・あなたは、企業が評価する経験とは何か知っていますか?
・あなたは、就職活動にマーケティングを活用していますか?
・あなたは、就職活動にイノベーションを起こせていますか?
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そして、これは経営学の父であるドラッカーが語っていたことなのです。
故に、就活生は「ドラッカーの教え」を学ぶ必要があるのです。

◇エントリーはこちらから(参加無料)
【ジョブウェブ】
 http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/3249
【ジョブウェブ以外】
 http://adclr.jp/c/dunasfif


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■もし就活生がドラッカーの「マネジメント」を読んだなら
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みなさん、ドラッカーをご存じでしょうか?

先年、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』という書籍がベストセラーとなりましたので、それで知っているという人が多いかもしれません。

ドラッカーは2005年に95歳で亡くなった偉大な学者です。彼によって「現代経営学」が発明されたとされています。故にドラッカーは「経営学の父」と呼ばれているのです。

今回、我々は、みなさんにドラッカーを知ってもらうためにも「もし就活生がドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という就活セミナーを作りました。

このセミナーは、ドラッカーの『マネジメント』をベースに、みなさんが就活を開始する前に、どのような「準備(成功体験構築)」をすればよいのかを実践形式で説明します。

理論だけ伝えるセミナーではありません。ケーススタディをふんだんに活用し、みなさんにワークショップをしていただくことで、ドラッカーの教えを身体に叩き込んでいきます。

みなさんに、"受かるべくして受かる"就活の方法を伝授します!

◇エントリーはこちらから(参加無料)
【ジョブウェブ】
 http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/3249
【ジョブウェブ以外】
 http://adclr.jp/c/dunasfif


2013年度採用において、恐らくどの企業よりも早い就活セミナーです。
みなさん、夏を迎える前にこのセミナーでスタートダッシュしてみませんか。

セミナー内容は以下となっています。
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●はじめに
・マネジメントのPDCA
・目標設定のPDCA

●就活生が企業に伝えるべきこと
・自己を解析する
・自己の価値を創造する
・必然性を構築する

●自分は何者か
・ドラッカーのいう「自社を定義する」
・チームの使命を可視化する
・チームの成果を可視化する
・チームでのポジションを可視化する
・チームで果たすべき使命を構築する
・チームで果たすべき成果を構築する
・チームで果たすべき貢献を構築する
・「直接の成果」についての目標を抽出する
・「価値への取組」についての目標を抽出する

●顧客を定義する
・顧客発見
・顧客のポジショニングを解析する
・顧客のニーズを抽出する
・顧客の価値創造

●勝つべくして勝つ成功サイクル
・情報収集法
・分析法
・使命設定
・目標設定
・貢献設定
・数値化
・計画設定
・改善
・マニュアル化
・システム化
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◇エントリーはこちらから(参加無料)
【ジョブウェブ】
 http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/3249
【ジョブウェブ以外】
 http://adclr.jp/c/dunasfif



また、当社の就活セミナーは、ジョブウェブ社主催のアンケート調査結果「参加して良かった!オススメのセミナーランキング」部門において、3年連続第1位に選ばれています。
http://www.jobweb.co.jp/company/wp-content/uploads/2010/08/11seminar100817.pdf

それではセミナーで、みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

みなさんが幸せな就職ができることを心よりお祈り申し上げます。
最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。


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■参加資格
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・2013年度採用の大学生
・2014年度採用の大学生
・2015年度採用の大学生

※大変申し訳ございませんが、既卒の方、2012年度採用の大学生の方は、ご遠慮ください。

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■開催場所
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株式会社ライブレボリューション 本社会議室
東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館18階
TEL:03-5418-8571
(JR田町駅三田口 徒歩6分、都営三田線・浅草線の三田駅A3出口 徒歩6分、都営浅草線・京急線「泉岳寺」駅A3出口より徒歩6分)
http://www.live-revolution.co.jp/about/access/

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■開催時間
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・開場 13:30-
・開始 14:00-
・終了 18:30
※受付が大変混雑しますので、13時50分に受付締切とさせていただきます。
 13時50分までに当社へお越しください。

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■服装・持ち物
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・服装自由
・筆記用具
・飲み物(当社では用意していません)

◇エントリーはこちらから(参加無料)
【ジョブウェブ】
 http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/3249
【ジョブウェブ以外】
 http://adclr.jp/c/dunasfif






東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

今回の災害で、多くの就活生、多くの企業に影響が出てきていると思います。就活生の皆様が無事であること、そして親御様、ご親類の皆様が無事であることを祈っております。


日本の雇用が減退し、就職活動だけでも困難極まる中、東北地方太平洋沖地震が起きました。就活をしている皆さんにとっては本当に大変な事態だと思います。

現在の世界経済の不況は、単なる景気循環の問題ではなく世界的な構造転換であり、この不況は3-4年どころか世界規模で『失われた10年』になる可能性があります。100年に1回有るか無いかの不況です。

そして、今回の東北地方太平洋沖地震は、1923年の関東大震災(大正関東地震)のM7.9をうわまわる日本国内観測史上最大のものとなりました。1900年以降、世界でも5番目ないしは4番目の大きさです。

このような二つの事象が不幸にも重なってしまいました。さすがに簡単に「頑張ってください」とは言えません。しかし、希望を失って欲しくはありません。

今回の東北地方太平洋沖地震で多くの企業がベストを尽くし復興を目指すはずです。当社もその企業の一つです。私は今回の困難を乗り越えて、多くの企業が日本のV字回復に貢献すると確信しています。

今我々には大きな困難があり、この苦境を乗り越えなければなりません。私の大好きな本『ビジョナリーカンパニー2』の一節を引用させてください。

『ビジョナリーカンパニー2』の中に「ストックデールの逆説」という章があります。「ストックデールの逆説」これはジム・ストックデール将軍に因んだ言葉です。彼は、ベトナム戦争の最盛期、「ハノイ・ヒルトン」と呼ばれた捕虜収容所で、最高位のアメリカ軍人だった人物である。1965年から73年まで8年間の捕虜生活で、20回以上にわたって拷問を受け、捕虜の権利を認められず、いつ解放されるか見込みが立たず、生き残って家族に再会できるかすら分からない状態を生き抜いてきた。

そのストックデール将軍が、どのようにして苦境を乗り越えたのか。当時を思い出しながらこのような事を言っています。

「わたしは結末について確信を失うことはなかった。ここから出られるだけでなく、最後には必ず勝利を収めて、この経験を人生の決定的な出来事にし、あれほど貴重な体験は無かったと言えるようにすると」

そして、その苦境に耐えられなかった人はどのような人だったかについて、こう言っている。

「楽観主義者だ。そう、クリスマスまでには出られると考える人達だ。クリスマスが近づき、終わる。そうすると、復活祭までには出られると考える。そして復活祭が近づき、終わる。次は感謝祭、そして次はまたクリスマス。失望が重なって死んでいく」

そして彼は、こう言ってまとめに入る。

「これは極めて重要な教訓だ。最後には必ず勝という確信、これを失ってはいけない。だがこの確信と、それがどんなものであれ、自分が置かれている現実の中でもっとも厳しい事実を直視する規律とを混合してはならない」

最後に著者のジェームズ・C・コリンズはこのように締めくくる。

人生は公平ではない。ときには有利な状況に恵まれ、ときには不利な状況に追い込まれる。人は誰でも、人生のどこかで失望を味わい、絶望的な事態にぶつかる。納得できる「理由」もなく、責任を追及できる相手もいない挫折を味わう。病気になることもある。大怪我をすることもある。事故に遭うこともある。愛する人に先立たれることもある。政治的な動きがからんだ組織再編で職を失うこともある。ベトナム上空で撃墜され、8年にわたって捕虜収容所に放り込まれることもある。

違いをもたらすのは困難にぶつかるかぶつからないかではない。人生の中でぶつかる困難にどう対応するかだ。

今の就活生は、困難な時代を生きているといっても過言ではありません。しかし、その困難にどう対応するか。最後まで確信を失わず、現実を直視し困難を乗り越えて欲しいと思います。
明日何が起きるかわかりませんが、悔いの無いようにベストを尽くすかどうかは、人間に与えられた最後の自由です。一緒に頑張りましょう!

最後に、当社(ライブレボリューション)の選考を受けている方、またはセミナーや説明会等のイベントに予約されている方で、何かお困りのことがあれば、気軽にご連絡ください。twitter経由でも大丈夫です。

熊谷豪 on twitter⇒ http://twitter.com/gokumagai




増床により当社の内装をリニューアルしました(まだ途中です)。

先日増床によるエントランスとセミナールームの内装のリニューアルが終わりました。今回のリニューアルで更にパワーアップしています。お客様もそうですが、選考に進まれている学生の皆さんからも好評を頂いています。

LRの選考やセミナーにお越しになる際には、是非、内装を含むライブレボリューションの雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。

では、今回エントランスとセミナールームの写真を撮ってきたので紹介します。

●新エントランス。宇宙船をイメージしています。


●新エントランス。ここでセミナーや面接にお越しの学生の皆様をお出迎えします。


●新セミナールーム。当社セミナー・説明会もパワーアップです。


●新セミナールーム。夜になると雰囲気がガラッと変わります。


●新セミナールーム。夜景が綺麗です。東京タワーもこんなに近く見れます。


いかがでしたでしょうか。

当社の12卒向けのセミナー・会社説明会の開催も残すところ僅かとなりました。恐らく3月で終了です。

もし、LRの雰囲気を体感したいという方は、是非当社にお越しください。以下からセミナー・説明会のエントリーが可能です。

ライブレボリューションのイベントや説明会に、マイナビやジョブウェブへ登録しなくても予約できるようになりました。

「こんな会社があったのか!?」宇宙一愛される企業を目指すモバイルマーケティングカンパニー -すべては、夢を持つことから始まる-(ライブレボリューションの会社説明会)

採用の裏側を教えます!『面接官が見るポイント』 -100名面談して1名しか採用しない超難関企業の採用担当者がすべてを語る!

ライブレボリューションの会社説明会等の感想・評判・コメント

今後は執務スペースのリニューアルも開始されるので、どのようなイメージになるのか我々もワクワクしています。



本日は当社の話題です。

ライブレボリューション、スマートフォンのアドネットワーク広告効果測定システム『AD Counter スマートフォン』を開始(PDFファイル)

当社はモバイル広告代理店事業を中心としたモバイルマーケティングカンパニーを営んでいます。

現在、フィーチャーフォン広告を中心に取り扱っています。
昨年よりスマートフォン広告の隆盛という時代の流れに合わせ、スマートフォン広告の効果測定について研究を重ね、今回のリリースに至りました。



就活生の皆さんには馴染みが薄いかもしれませんが、スマートフォン広告業界の大きな課題の1つを解決できる実務的な取組みであり、多くのお客様に愛される仕組みができたと、我々は確信しております。

2009年度には、モバイルコンテンツ関連市場は1.5兆円、ネット広告市場は7,000億円となります。

また、日本でのスマートフォン市場の伸びは目を見張るものがあります。2009年には国内のスマートフォン市場の出荷台数は194万5,000台となり、2015年度までの間にCAGR(年平均成長率)約33%のスピードで拡大すると予測されています。


出展:MM総研

モバイル広告市場は、現在急成長を遂げる市場が重なり合う市場となっています。
この急成長市場でクライアント様から愛されるサービスを生みだし、お客様の利益創造活動に貢献してまいりたいと思います。





少し前のネタになりますが、12月2日の産経新聞に取材内容を掲載して頂きました。
以下掲載内容になります。

◆明日のエースに
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/101202/sty1012020746001-n1.htm
 同じく就職活動用のSNS「リクトモ」を運営するモバイル広告代理店の「ライブレボリューション」(港区)で採用担当を務める熊谷豪さん(27)は、学生のころ、80人以上の社会人にOB訪問をした。

 「ほとんどの学生が『会えればいいや』という感覚で訪問していた。しかし『会社に行くのがつらい』という人に話をきいても仕方がない。会社がエースを欲している以上、エースに会わないと」と力を込める。

 「僕のやり方」と前置きし、メディアのインタビュー記事の利用を挙げる。答えている社員は「エース」だからだ。代表電話で断られても、直接本人の部署につないでもらうと、会える確率が高まったという。

 会う際に心がけたのは「相手視点」。日時は相手の手間が省けるよう候補を自ら挙げ、場所の指定は先方に任せた。訪問前には、周りの学生がその企業にどんな印象を持っているか、ヒアリングして伝えるなどした。「OB訪問はOB側にとってはメリットが少ない。少しでも工夫を」

 質問することがなく、訪問を躊躇(ちゅうちょ)する学生も多い。「企業で自分がどう貢献できるかを前提に、質問を考えるとよい」という。企業の最大の取引先がどこで、どんなニーズを持っているのか知れば、自分がどんな価値を創造できるかイマジネーションが膨らむ。逆に自分本位の質問はご法度だ。待遇などに関心があっても、雑談ベースで最後に聞く。

 そして、お礼のメールはその日のうちに送る。アフターフォローをミスすると、そこで関係が終わってしまう。面談でメモした内容を書き、「このお話に、こう思いました」というひと工夫が好印象を与える。

今回の取材で色々と考えていたことが整理できたので、掲載されなかった部分を今度まとめようと思います。

また、新聞社の方とお話していても感じたことですが、基礎的な挨拶や身だしなみなどで損をしている学生が多いと嘆かれていました。私のブログでは、挨拶や身だしなみなどに関してはほとんど触れていませんが、もちろん大切なことだと思います。

基礎的な部分も含めてしっかりと準備して、企業と向き合ってみてくださいね。



ライブレボリューションのイベントや説明会にマイナビやジョブウェブに登録しなくても予約できるようになりました。

今までマイナビやジョブウェブの会員で無かったため参加できなかったという人は、是非この機会にお越しください。

【会社説明会】
マイナビ、ジョブウェブ以外からのエントリはこちら⇒ http://rec.live-revolution.co.jp/open_events/list?event_type_id=1
詳細はこちら⇒ http://saikyo-shukatsu.com/2010/10/lr-recruit-2012-01.html

【最強の自己分析セミナー】
マイナビ、ジョブウェブ以外からのエントリはこちら⇒ http://rec.live-revolution.co.jp/open_events/list?event_type_id=2
詳細はこちら⇒ http://saikyo-shukatsu.com/2010/10/lr-seminar-2012-01.html

【採用の裏側セミナー】
マイナビ、ジョブウェブ以外からのエントリはこちら⇒ http://rec.live-revolution.co.jp/open_events/list?event_type_id=11
詳細はこちら⇒ http://saikyo-shukatsu.com/2010/12/lr-seminar-2012-02.html

皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。




採用の裏側セミナー(3時間30分)
--
<プログラム>
前半:採用の裏側
後半:自己実現
--

採用の裏側(3時間)
わずか2日で1,000人の応募が殺到した伝説の就活セミナーです。

当社は100名面接して1名採用するかどうかの企業です。当社の採用担当者が、当社の人事採用の裏側をすべてお話します。

みなさん、就職活動は自分の理想どおりに進んでいるでしょうか?
恐らくそういう方はごく少数だと思います。なぜなら多くの学生のみなさんが、以下のことを十分に理解していないからです。

・面接官が行う嘘の発見方法
・志望企業に合わせた自己差別化
・オリジナルの強みの抽出
・自分が気付いていない弱みの抽出
・共感ポイントの探索
・再現性のある成功方程式?予測法・平行時間活用法・5次元思考とは??
・成功方程式の具体例と解説
・パーソナルブランド構築法
・ギャンブル面接脱却のための1シート作成
・面接でのリスク対策法
・Win-Winシナリオ構築法
・志望企業へのピンポイントな貢献
・絶対に刺さる志望動機の作成法

「面接官はどんな質問をするの? 」
「面接官はその質問をすることで、何を見ているの? 」

本セミナーは、当社の面接で、面接官が実際に聞く”質問”を開示し、「一体、面接官は何を考えているのか」「企業側は学生の何を見て選別しているのか」といった人事採用の裏側をお伝えするものです。また、就活にすぐにでも活用できる「4つのツール」をお渡しし、実際の使用法もご説明いたします。

【エントリはこちらから】
マイナビ⇒ http://job.mynavi.jp/12/pc/NSSearchSeminarInfo.do?optNum=XSQ67C&corpId=75729
ジョブウェブ⇒ http://student.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2701
上記以外⇒ http://rec.live-revolution.co.jp/open_events/list?event_type_id=11
--

自己実現(30分)

テーマはズバリ、「夢の実現方法」です。

・人生に遅いということはない 成功に特別な才能は必要ない
・消去法
・類似逆算法

具体的な事例を交えてお話します。はっきりした夢が持てていない方、夢はあるがどのように実現すれば良いのか分からない方は、是非ともご参加ください。

【エントリはこちらから】
マイナビ⇒ http://job.mynavi.jp/12/pc/NSSearchSeminarInfo.do?optNum=XSQ67C&corpId=75729
ジョブウェブ⇒ http://student.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2701
上記以外⇒ http://rec.live-revolution.co.jp/open_events/list?event_type_id=11



私が採用に携わり始めて、はや5年近く。内定者の時からフルコミットで働きはじめ、初年度のエントリー数が約8,000人。昨年は、44,000人。今年は、6万人近くのエントリーを予想しています。5年前から比べると5倍近くのエントリー数にも関わらず、採用コアメンバーは基本金子と私の2人のまま。ずっと変わらず(笑)

自分で効率化したと言うより、システム開発等で効率化してもらってきたというのが正しいのですが、よくこの体制でまわしてきたなぁと本当に思います。

最近、私個人の仕事も完全にパンクしていたので、社長にお願いしてトリプルディスプレイにしてもらいました。最初はトリプルディスプレイで効率化できるか不安でしたが、現在はフル活用しています。相当効率がアップしました。

ちなみに、下の写真が私の机の上ですが、5年前に比べると豊かになったものだなと感じます。このような環境で働けて、社長ならびにメンバーの皆さんに本当に感謝です。

本日は、当社の選考を受けている方もいらっしゃると思いますので、私の机の上を紹介します。

■トリプルディスプレイ
■ロジクール MX レボリューション MX-R(マウス)
■東プレ Realforce108UBK 静電容量無接点変荷重108USB(キーボード)
■Plantronics Savi Talk WT100/T(ヘッドセット)
■iPad 16GB Wi-Fi
■BlackBerry(docomo)
■biblio(au)
■10生に貰ったメンバーの写真入りチロルチョコ(勿体なくて食べられてません笑)
■999.9(フォーナインズ)のメガネ


IMG00160-20101113-1455.jpg

日頃こんなに整理されていないんじゃないかと突っ込みが入りそうですが、そこは突っ込まないように(笑)

こんな感じの机でいつも仕事しています。仕事しているイメージが膨らみましたでしょうか。今後も何かあれば、いろいろと紹介していきたいと思います。




社長のブログにもありましたが、昨年度より、頂いたアンケートを公開するページを久保さん、小田さん、三角さんといった開発メンバーで作り始め、ようやく完成しました。
他のシステム開発もある中で作っていただき、本当に感謝です。
ぜひ、どのようなページに仕上がっているか確認してみてくださいね!

ライブレボリューション 会社説明会の感想・評判・コメント
ライブレボリューション 自己分析セミナーの感想・評判・コメント
ライブレボリューション LRアカデミーの感想・評判・コメント

また、Twitterではこちらのアカウントに感想・評判・コメントを流しています。
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加えて、これまでは就活サイトからしか応募できなかった会社説明会を、当社のホームページからも申し込めるようにしました。

ライブレボリューション 会社説明会の日程

昨年の応募は、就活セミナー&会社説明会で44,000人でした。また、「就職活動中に出会った魅力的な企業ランキングでも第1位(3年連続)となり、同じく「最も良かった会社説明会ランキング2011」でも第1位でした。その他、就活セミナーやインターンでのアンケートも全部1位となっています。今年は10月のみで既に1万人近くの方にエントリー頂き、最終的に5万人-6万人の学生の皆さんにお越し頂けるかと思います。

申し込み学生数や対応学生数では日本トップクラスでありながら、採用専属が取締役の金子と私の2人でまわしているというのも、社長、取締役、システム開発、内定者、全てのメンバーの皆さんのお陰だと思います。

メンバー、そしてお越し頂ける学生の皆さんに感謝しながら、未来のメンバーと出会えればと思います。

就活生の方は、是非一度当社へお越しください!みなさんとお会いできるのを楽しみにしております!!



今年もジョブウェブ様からインターンシップランキングが発表されました。当社は1位に選ばれています。

後輩にオススメしたいインターンシップ、TOP3はライブレボリューション、ワークスアプリケーションズ、富士通
http://www.jobweb.co.jp/company/comment/11612/

「参加して良かった!後輩にオススメしたいインターンシップ」については219社が挙げられ、1位はライブレボリューション、ワークスアプリケーションズ。そして3位は富士通という結果となった。

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■ライブレボリューション(期間:1日)
・1dayで実施時間は4時間程度。「優秀なビジネスパーソンになろう」というテーマのもと、マーケティングや問題解決の面から丁寧に解説して頂いた。途中でグループワークを実施して各グループの代表者がプレゼンをした。講義を聴いてみてビジネスとはこういうものであるということを体感した。加えてお金儲けには良い儲け方と悪い儲け方があるという言葉がとても心の中に残っている。参加した価値は計り知れないものだと思う。

・経営学、とくにマーケティングについての座学で、就活だけでなく社会人になっても生かせるような内容だったのでよかった。

・時間は約4時間ほど(休憩が途中にあり)。内容はビジネスにおける考え方など。流れとしてはビジネスにおけるトラブル解決の方法を最初に個人で考え、そのあと講義、グループワークでプレゼンをするという形だった。プレゼンの内容は各グループが画期的な機能をもった商品を考えるというもので、商品は会社側から決められていた。実際に講義を受けた内容をその場で実践し、評価してもらえることで具体的なアドバイスがもらえとても勉強になった。

選んでくださった皆様、そしてジョブウェブの集計等をおこなっていただいた皆様、ありがとうございます!

現在インターンは終了しております。最強の自己分析セミナーと会社説明会を開催しておりますので、是非ご興味をお持ちいただけたのであれば、こちらにお越しくださいませ。

最強の自己分析セミナー
http://saikyo-shukatsu.com/2010/10/lr-seminar-2012-01.html
会社説明会
http://saikyo-shukatsu.com/2010/10/lr-recruit-2012-01.html



卒業3年以内は「新卒」 ラーメンの幸楽苑、採用枠拡大
http://www.asahi.com/business/update/1014/TKY201010140356.html

11年春の採用では、卒業から1年以内の人も新卒扱いにしていた。就職活動が始まりつつある12年春の採用予定者から、新卒の範囲を3年以内まで延ばす。同社の採用担当者は、「社会的な要請に応えるとともに、優秀な人材を確保するチャンスを広げたい」と話している。
大手企業の多くは、卒業予定の学生をまとめて採用する「新卒一括採用」をしている。卒業してしまった若者の就職活動は厳しく、政府は日本経済団体連合会など経営側に見直しを働きかけていた。

3年に伸ばしたからといって、本質論として何が変わるのか。「3年以内でも採用してくれるのか」という考えの人が集まってくるのだろうし、企業の採用にプラスに働く事も分かるが。非常に違和感を感じます。



昨日はLRボウリング大会(2010年秋季)が開催されました。

金子さんと私は久しぶりの採用オフ日です。このブログで、LRの選考を進んでいらっしゃる方には、LRの雰囲気を感じて頂ければと思います。

前回の春季大会を運営してくれた内定者メンバーが、今大会も運営をしてくれました。既に営業業務や採用業務で成果を出しながらも、空いた時間を使って企画してくれています。内定者メンバーの努力には本当に感謝です!

開会式では「LKB48」による『ポニーテールとシュシュ 』のPVをアレンジ。さらに、閉会式でも「LKB48」による『ヘビーローテーション』のPVをアレンジしてムービーを作っていました。学んだ技術を存分に発揮して、レベルの高い映像になっていたと思います。来年はどうなることやら(笑)

LRは遊びも本気です!

個人的な事ですが、私の結果は、1ゲーム目のスコア170、2ゲーム目のスコア151でした。そして、なんとハンデ無し1位、ハンデ有り1位、チーム3位を頂くことができました。チームの女神の山下さんのお陰です。

●開始直前、真剣に準備に取り組むメンバー


●司会は鶴見さんと島村さんの二人が務めてくれました。


●セミナールームで開会式


●セミナーでは見られない金子さん(笑)


●ストライクっ!


●・・・・・・。


●狙う姿が妙にきまってる。


●団体戦3位は、
高木さん、小田さん、山下さん、私(熊谷)チーム!ラーメン食べ比べセットを頂きました。


●団体戦2位は、
社長、久保さん、鈴木さん、和田さんのチーム。賞品はスターバックスカードでした。社長のチーム、さすがです。


団体戦1位は、大野さん、山田和希さん、杉田さん、菅沼さんのチーム。賞品はグルメカードでした。


●個人戦ハンデ無し1位は、私が頂きました。賞品は、シャングリラホテル・アフタヌーンティーペアチケットでした。


●個人戦ハンデ有り1位は、私のを2位の方にお譲りして塘地さんでした。東京ディズニーリゾートペアチケットでした。


●最後にチームで記念撮影。高木さん(取締役)、小田さん、山下さん、私。山下さんの癒しパワー爆発でした。



このような感じで、恒例のボウリング大会は無事終了しました。内定者メンバーの皆さん、お疲れ様でした。次は、リクトモ交流会ですね。頑張りましょう。

さて、当たったシャングリラホテル・アフタヌーンティーペアチケットをどうしよう。なんとか着地あわせにいかないとなぁ(笑)



ライブレボリューション人材採用ユニットリーダーの熊谷です。

「こんな会社があったのか!?」他のどの企業とも異なる新しいパラダイムで経営されている急成長企業「ライブレボリューション」の会社説明会です。

【エントリはこちらから】
マイナビ⇒ http://job.mynavi.jp/12/pc/NSSearchSeminarInfo.do?optNum=IraWIC&corpId=75729
ジョブウェブ⇒ http://student.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2703
上記以外⇒ http://rec.live-revolution.co.jp/open_events/list?event_type_id=1

◎「感動」という言葉でしか言い表せません。夢の大切さを教えて頂きまし。(東京大学)
◎何かこみあげてくるものがありました。ここまで熱意が伝わってくる会社は他にはありません。(東京都立大学)
◎「ノルマなし、順位付けなし、サービス残業なし、更に決して怒らない」という価値観に感動しました。それがお客様を満足させることにつながるという背景もよく理解できました。宇宙一の人事評価システム「Six Members Valuation」や就業時間内のイベントなど、素晴らしい仕組みがたくさん聞けてよかったです。(中央大学)
◎LRは「どんな仕事がしたい」ではなく「この会社に入りたい!!」と思うことができる唯一の会社だと思います。(中央大学)
◎会社の価値観をこんなにもきちんと伝えてくれる説明会は初めてでした。(東京大学大学院)

※その他の会社説明会の感想はこちら
http://rec.live-revolution.co.jp/q/a
【エントリはこちらから】
マイナビ⇒ http://job.mynavi.jp/12/pc/NSSearchSeminarInfo.do?optNum=IraWIC&corpId=75729
ジョブウェブ⇒ http://student.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2703
上記以外⇒ http://rec.live-revolution.co.jp/open_events/list?event_type_id=1

★ 2008年度採用のエピソードを紹介します。★

【エピソード】 「今までまわったところで一番よかった会社はどこ?」

某一流総合商社のグループワークでのことです。6名一組で行われたグループワークの最中、コーディネーターをしていた商社マンが学生の皆さんに次のような質問をしました。

「今までまわったところで一番よかった会社はどこ?」

その時、学生の皆さんは次のように答えたそうです。

「ライブレボリューション」

「ライブレボリューション」

「ライブレボリューション」

「ライブレボリューション」

「ライブレボリューション」

なんと6人中5人がライブレボリューションの名前を挙げたのでした。

■   ■   ■   ■   ■

『すべては、夢を持つことから始まる』

これは当社が掲げるコンセプトです。あなたにはどんな夢がありますか?

人間は考えたことしか実現できません。
ですから、大きな夢を掲げなければ、大きな夢など叶うはずがないのです。

会社を設立した2000年から、ほぼ毎年2倍の成長を続けている当社には『宇宙一愛される企業になる』という夢があります。

当社が「宇宙一愛される」という夢を叶える過程で「あなたの夢」も叶うことを願っています。

■   ■   ■   ■   ■

「何をやるか」よりも「誰とやるか」

当社は世界最先端の分野であるモバイルの世界でマーケティングおよびアドバタイジングの事業(モバイル広告代理店事業)を手がけています。

しかし、当社は事業そのものよりも「誰とやるか」ということを重視しています。ですから、今の事業を未来永劫続けていくつもりはありません。商品にも流行り廃りやライフサイクルがあるように、ビジネスモデルにもライフスタイルがあるからです。従いまして、むしろ新しく、より可能性のある分野に進出していく可能性があります。

その際に、メンバーが「これしかやりたくない」と固執してしまったのでは変化することなどできないでしょう。当社は「何をやるか」ではなく、「誰とやるか」を重視している人と一緒に仕事をしたいと願っています。

■   ■   ■   ■   ■

「こんな会社があったのか?!」

当社は「宇宙一愛される企業」となるべく、他の会社とは全く異なる価値観に基づいて経営されており、新しい経営パラダイムで成長を続ける急成長企業です。

「メンバー第一、顧客第二主義」「ノルマなし、順位付けなし」「サービス残業なし」「決して怒らない」「完全禁煙会社」を実践し、共に働く仲間を大切にするという文化が自慢の会社なのです。

当社の会社説明会では、なぜ多くの人たちから「理想の企業」と呼ばれるのか、その秘密を明かします。あなたが今までに出会ったことの無い、世界で唯一の先進的で理想的な会社を知っていただければ幸いです。

是非、「理想の企業」といわれる当社の会社説明会に遊びに来てくださいね!

【エントリはこちらから】
マイナビ⇒ http://job.mynavi.jp/12/pc/NSSearchSeminarInfo.do?optNum=IraWIC&corpId=75729
ジョブウェブ⇒ http://student.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2703
上記以外⇒ http://rec.live-revolution.co.jp/open_events/list?event_type_id=1



『最強の自己分析』

わずか2日で1,000人の応募が殺到した伝説の就活セミナーです。

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<過去の参加者の感想>
■ここまで本気で、真剣に人生の意義について語ってくれる大人に出会ったのは初めてでした(東京大学)

■今までやってきた自己分析と比べ物にならないくらい奥が深い内容で大変満足しました。ただ、一つ残念なことがあります。もっと早くセミナーに出て金子さんにお会いしたかったです(日本大学)

■これからもこういったセミナーを聞いて沢山の人に人生の意味について考える機会を作っていただけたらと思います(慶應義塾大学)

■根本的なことを久しぶりに考えさせられた。自分はこういうことを考えるのを重視していたはずなのに・・・。最近はすっかりわすれていた。それに気づけてよかった(東京大学 大学院)

■本当に衝撃的であり、感動しました。鳥肌が立ちました(法政大学)

■人生観が変わってしまうほどの感銘を受けました。この欄には書き切れませんが、とにかく最高でした(早稲田大学)

■セミナー参加者の声を読んでこのセミナーに参加した私ですが、受講前は大げさだろうと思っていました。しかし、私の感想も過去のセミナー参加者たちと変わりません(上智大学)

■もう最初の数分でやばかったです。人間の本質というものをズバズバと指摘する金子さんに感動しました(青山学院大学)

■目頭が熱くなりました。今後私の行動に影響を与えると確信しています(慶應義塾大学)

■直前までの自分の人生観が、たった2時間のセミナーで変化・明確化したような気がしました(明治大学)

※その他のセミナーの感想はこちら
http://rec.live-revolution.co.jp/q/ea?event_type_id=2

【エントリはこちらから】
マイナビ⇒ http://job.mynavi.jp/12/pc/NSSearchSeminarInfo.do?optNum=6HDevC&corpId=75729
ジョブウェブ⇒ http://student.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2702
上記以外⇒ http://rec.live-revolution.co.jp/open_events/list?event_type_id=2
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ジョブウェブのみなさん、はじめまして。金子真歩です。
私はアマゾンの就活ランキングでTOPの就活本「就活の王道」の著者です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893469843/gosba0d-22

みなさん、不思議に思ったことはありませんか?
なぜ、一部の学生に内定が集中するのでしょう?

その理由はただ一つ。採用担当者の「できる人材像」が業界を超えて、ほぼ
一致しているからです。

であれば、自分を「できる人材像」に近づければよいわけです。そのために
昨年、9,700名の応募が殺到した「伝説の就活セミナー」を紹介します。

さて、みなさんに聞きたいことがあります。
あなたは自分のことを知っていますか?

 「あなたが抱いている真の願望は何ですか?」
 「その願望を実現するために、あなたは何をすべきかを知っていますか?」
 「そのために今日、何をすべきか知っていますか?」
 「それを実行するための強い意志を、あなたは持っていますか?」
 「あなたの願望を実現するために、あなたはベストを尽くしていますか?」

もし、一つでも欠けているのであれば、面接において危険です。面接官からの
追求に答えきれないでしょう。ぜひともセミナーを受講してください。

【エントリはこちらから】
マイナビ⇒ http://job.mynavi.jp/12/pc/NSSearchSeminarInfo.do?optNum=6HDevC&corpId=75729
ジョブウェブ⇒ http://student.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2702
上記以外⇒ http://rec.live-revolution.co.jp/open_events/list?event_type_id=2

セミナー内容は以下となっています。

●はじめに
・なぜ、わずかな学生に内定が集中するのか?
・自分を変える心理メカニズム

●過去を分析する
・脚本分析「人間は不可解な繰り返しを行なう」
・親から与えられる「禁止令」によって、脚本は完成する
・人生脚本を確認するワーク
・禁止令からの解放手順
・自分史を分析する
・ネガティブな過去を乗り越える
・過去の事実に対する感情と解釈を変える
・解釈を変えるための2つのワーク

●現在の自分を創る
・自己評価を高くする必要性とワーク
・「解釈レンズ」を作る
・「解釈レンズ」は「言葉の定義」である
・絶対必要な「言葉の定義」一覧

●ゴール設定(夢を創る)
・エール大学の20年に渡る壮大な調査
・願望リストと実績リストから使命リストを作る
・使命リストを参考に夢を創る
・消去法による願望限定
・対極法による願望作成
・類似逆算法による明確化

●ゴールまでのプロセス作成
・逆算の発想を用いてやるべきプロセスを作る
・中間目標の設定
・中間やるべきリストの作成

●自分の統合
・自分物語の完成
・自分物語のブラッシュアップ方法

●自己PR方法
・キャッチコピー作成
・裏づけ⇒強み⇒相手への貢献
・自己PRのフレームワーク
・裏づけの切り口
・自己PRの事例紹介

●思考パターンを変える
・企業が望む「思考パターン」とはどんなものか?
・全ビジネスパーソン対象の思考パターン
・リーダー志望対象の思考パターン
・営業パーソン志望対象の思考パターン
・経営者志望対象の思考パターン

●他己分析
・他己分析のマジックワード
・他己紹介シートを作る
・対人関係能力の重要性
・他己分析で「モニタリング能力」を向上させる
・他己分析で聞く質問項目

●働くということ
・働く意義を失った現代人
・自分がどれだけ働くのかを考えたことがありますか?
・仕事の逆説

それではセミナーで、みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

みなさんが幸せな就職ができることを心よりお祈り申し上げます。
最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

【エントリはこちらから】
マイナビ⇒ http://job.mynavi.jp/12/pc/NSSearchSeminarInfo.do?optNum=6HDevC&corpId=75729
ジョブウェブ⇒ http://student.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2702
上記以外⇒ http://rec.live-revolution.co.jp/open_events/list?event_type_id=2




昨日、LRアカデミーから戻ると社内がざわざわしているので、何かと思ったらクアッドディスプレイが導入されました。

詳しい内容は社長のブログに掲載されています。

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かっこいいなと羨ましく思いつつも、採用業務では現時点でクアッドである理由がないので、私はデュアルディスプレイのままです(笑)今後必要になったらクアッドになっているかもしれません。

それにしても、社内の効率化に関しての投資スピードは非常に速いと感じます。
LRHEARTに"業務のシステム化、ノウハウのマニュアル化を進めるメンバーを高く評価します。繰り返しの作業を無くし、自動化できることは自動化します。業務効率を高めるために、古いやり方に固執することなく新しいやり方に挑戦します"とありますが、まさにこういった部分でもスピード感を持って実践されています。

話は変わりますが、採用業務に関しても驚くほどの効率化やサービスの向上がなされています。社長はじめPGユニットのみなさんのお陰で日々進化しています。

就活で当社にお越しの学生さんにも凄さを実感してもらえると思います(一番驚くのは他社の採用担当者かもしれませんね)。

LRにお越し頂いた際に色々と観察してみてください。今回紹介した目に見えるものから、おもてなしの精神やシステムなど目に見えないものまで、LRのこだわりを感じて頂けると思います。



みなさん、はじめまして。
アマゾン就活本ランキング一位「就活の王道」の著者、金子真歩です。

今から、みなさんに新しい「インターンの形」を伝えたいと思っています。
みなさんの大事な「2010年」はたった一度しかありません。ただ「流行っているから」という理由で、なんとなくインターン先を決めてしまう前に、2分間お時間をいただけませんか。

みなさんは数学を始める前に、「九九」を覚えましたよね。また、英語を始める前に、「アルファベット」を覚えましたよね。そう、基礎能力を固めずに、応用に進めるわけがないのです。

それと同じことがインターンにもあてはまると思いませんか?

ビジネスはとても奥が深いです。それを何も分からずに、わずかな間、インターンをしても「やった気になるだけ」で、何ら本質的な成長はないでしょう。
インターンで得るものを最大限にするためにも、まずはビジネス基礎能力を固める。現在のインターンはここが盲点になっていると思うのです。

そこで、私はみなさんに、新しいインターンの形「LRアカデミー」を提案します。「LRアカデミー」は学生であれば誰でも参加できる『無料ビジネス講義』です。しかも、拘束日はたった1日。受講者の中には「1日で1年分の経験をした」という方がたくさんいらっしゃいます。みなさんの1日を、「LRアカデミー」に預けてみませんか。「LRアカデミー」でしっかりと基礎を固めてから、インターンを決めても遅くはありません。

「LRアカデミー」で、みなさんとお会いできることを楽しみにしています!
【マイナビ】
http://job.mynavi.jp/12/pc/opt8308/ispsem.html?corpId=75729
【ジョブウェブ】
http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2704


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■受講者の声
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◎最強のビジネスパーソンへの道のりがうっすらと見えて、なんとしてもその高みに上らなければけならない!!との決意がわいてきた。(早稲田大学)

◎LRアカデミーはレベルが高く、わかりやすく、早く社会人となり試したいという気持ちにしてくれます。(青山学院大学)

◎こんなに良い講義が無料とは驚きです(早稲田大学)

◎大学で一年間マーケティングの講義を受けたことがありますが、その一年間よりも今回の4時間のほうが圧倒的に面白く、分かりやすく、ためになる感動的なお話しでした。(早稲田大学)

◎最高でした!!大学3年間で受けたどの授業よりもはるかに面白かったです(東京外国語大学 )

◎講義を受け終わって、良い本を一冊読み終わったような充実感があります(東京大学)

◎仕事に役立つだけでなく、日常生活の細かいコミュニケーションにまで通ずる内容でした。(東京大学)
【マイナビ】
http://job.mynavi.jp/12/pc/opt8308/ispsem.html?corpId=75729
【ジョブウェブ】
http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2704


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■「プロフェッショナルの仕事術」
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講義 :『プロフェッショナルの仕事術』
内容 :プロフェッショナルとは以下の3つの条件を満たす人間を指します。

1.期限を守る人
2.期待以上の成果を上げる人
3.周囲に貢献するチームプレーヤー

プロフェッショナルの条件を満たすためのスキルは、誰もが学び、身につけられるものです。
・時間管理法
・優先順位と劣後順位のつけ方
・問題解決法
・プレゼンテーション法
・改善法
・意思決定法
・思考法
・発想法       など約15項目
というカテゴリーにわけ、すべての仕事に共通するテクニックをお伝えします。

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また、本講義には、マーケティングについての勉強も含まれます。世に多くのマーケティング本がありますが、そのほとんどは単なる知識的欲求を満たしたものであり、実践されたものではありません。

ハイテク業界、飲料業界、スポーツ業界、レストラン業界、医薬品卸業界、ラスベガスといった数多くのマーケティング成功事例を取り上げ、時代と顧客が求める「価値」を探ることで、売上を上げるためのマーケティングをたっぷりとお話します。

1.絶対的な「価値」を創るマーケティングテクニック
・顧客に対して新しい「使用価値」を提供する
・顧客に真の「問題解決」を提供する

2.相対的な"価値"を抽出するマーケティングテクニック
・リスクリバーサル
・Buy One Get One Free
・Free Gift For Buying
・周辺リスク除去

3.マーケティングテクニック集
・文章構成法
・テストマーケティング法   など15項目

【マイナビ】
http://job.mynavi.jp/12/pc/opt8308/ispsem.html?corpId=75729
【ジョブウェブ】
http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2704


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先ほども述べましたが、受講者を内定者だけに限定するのではなく、"学生ならば誰でも参加可能"にこだわろうと考えています。もちろん大学名にはこだわりませんし、学年にもこだわりません。極論を言えば、中学生・高校生でも構いません。

当社の採用を受けた方、受けていない方も、まったく問いません。
何度も言いますが、学生ならば、誰でも参加可能なのです。

それでは最後にお申込の方法をお伝えしますね。
以下のURLより、お申し込みの登録をお願いします。

【マイナビ】
http://job.mynavi.jp/12/pc/opt8308/ispsem.html?corpId=75729
【ジョブウェブ】
http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2704


もし、多数の申込者がいた場合、会場の都合上、人数制限を行なう可能性がございますのでご了承ください。なるべく熱意を持った方を優先して講義を受けていただきたいと考えております。

みなさんのお申込をお待ちしております!
そして、みなさんが「最強のビジネスパーソン」になることを、心よりお祈り申し上げます。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。



最近よく「価値観のあった会社で働くべきだ」という事をよく言われるようになりました。

私も価値観の合った会社で働くことは重要だと考えています。もちろん選考においても重視しているため、価値観を分かち合えるのかという視点で質問を投げかけます。


精神的苦痛は、時として肉体的苦痛以上に耐えられない

普段あまり意識していないかもしれませんが、人は生きる上で「何を大切にしながら(価値観)、何を達成したいか(ビジョン)」をそれぞれ独自に持っています。一方で会社も、それぞれが異なったビジョンと価値観を持っています。

多くの人は会社を選ぶうえで、待遇や知名度、安定感などを優先してしまうのかもしれません。もちろんそれらも大切な要素です。しかし、もし会社の目指すビジョンと価値観が、自分とずれていたら毎日働いていて辛くないでしょうか。

精神的苦痛は、時として肉体的苦痛以上に耐えられないのです。

ある金融機関に就職した私の知人がこんな事を話していました。

「僕は大学時代に引っ越しのアルバイトをしていた。肉体労働で金を稼ぐのは本当に大変だった。だから、ホワイトカラーとして高給を貰える金融機関へ就職した。だけど、入社してある事に気付いた。それは、肉体労働以上に過酷な世界がここにはあったということだ。さらに、肉体労働だから大変というのは浅はかな考えだったということだ。

 肉体労働以上に、精神的にこの仕事は厳しい。もちろん、お金のためと割り切れる人間にとってはそう厳しくもないと思う。上司から”儲けるためだったら死ぬ気で働け”と理不尽な事を言われても、”そうですね”と自分の中で消化できるからだ。

 しかし僕は、金融機関であれば安定していて、両親も喜んでくれると思って入社を決めてしまった。仕事に対しての使命感もあまりなく、人生はお金がすべてでは無いと思う僕にとって、この現状は苦痛以外の何物でもない。一緒に働いている僕の周りもこう考えている人がほとんどだ。そんな人の苦痛を和らげるために、この高給が支払われているのだと。」

この話は少し極端かもしれませんが、合わない会社に勤め続けるのは辛いのでしょう。待遇や知名度、安定感などでは埋められないほどに。会社で働く人にとっても辛そうに働いている人を見るのは良いものではないでしょうし、業績も上がらないはずです。

会社が悪いわけでもない。自分が悪いわけでもない。

反対に、ビジョンや価値観の合う会社に勤めらたのであれば、人は放っておいても生き生きと働けます。
価値観の合った会社で働いている人にとっては、楽しく働いているのに、給与まで支払われるという感覚なのでしょう。給与をいくら貰えるかという世界で我慢して働いている人にとっては、「甘い」と感じるのかもしれません。しかし、知らないだけで世の中にはそれを実践しており、かといって給与水準が低くない企業が少なからずあるのです。

さらに、組織にとってもよい影響を与えます。
ルールだけで縛り付けるのではなく、企業理念・価値観や企業ビジョンに共感するメンバーの集団を目指し、より強固な求心力ある組織体を実現していくことができます。

リスクマネジメントについても同様です。全てのトラブルをルールでカバーできるわけではありません。想定できないトラブルも当然発生します。そうした事態に直面したときに、メンバーがどのように判断し、どのような行動をとるべきかの基準や考え方の根幹は、それぞれの企業の持つ理念や価値観に結びついているのです。これらが、結果として好業績につながっていきます。

会社が悪いわけでもなく、自分が悪いわけでもなく、「なんとなく合わない」。

ここにビジョンや価値観が関係しています。これがどういうことなのか、働く前に考えて欲しいというのは酷かもしれませんが、就職活動をする上でしっかり考えてみてください。



”就活”は常に進化している。

今から約半世紀前、リクルートが『企業への招待』を創刊した。当時、企業の情報を得るためには、雑誌を元にアナログで会社を探し、手紙を送って資料送付依頼するというのが常識だった。

しかし、インターネットの出現により、”就活”が激変する。
エントリーをわざわざ手紙でする必要がなくなった。企業の情報を一括管理し、検索できるようになった。情報の価格が低下したことで多くの企業出稿の門戸が開かれた。就活にイノベーションが起きたのだ。

そして、WEB2.0の出現でさらに変化が加速する。
送り手と受け手が流動化し、誰でもがウェブを通して情報を発信できるといった、みん就をはじめとするサイトが繁栄を極めた。


では、次の変化は何が牽引するのか?

近年、リクナビやマイナビのブログ機能が人気を博している。本来ここで紹介するのは『ブログで就活(仮題)』だったのかもしれない。

日本でブログが急速に広まったのは2002年。それ以降、各企業はブログを活用し採用活動をおこなっていた。しかし、就活サイトにブログ機能は導入されていなかった。リクナビやマイナビがブログ機能をサイトに付与されたのは約2年前。

はっきり言って遅すぎた。もう次の波が来ているのだ。

そのソーシャルな波を牽引するものこそtwitterだ。これからtwitterを使った就活時代が必ず来る。そんなtwitterを使った就活時代を牽引する本が『twitter就活』である。

はじめに -「内定なう」の時代がやってきた!-

PROLOGUE
Twitterで就活が変わる!
・学生と企業をつなげるTwitter
・Twitterで自分をアピール!
 セルフブランディングのすすめ
・オープンでオーセンティックな
 企業しか生き残れない!

CHAPTER1
Twitterに登録した瞬間、就活ははじまっている!
・Twitter就活は本名が基本
・顔写真はすべて同じものを使う
・自己紹介は数字と固有名詞で具体的に書く
・ブログやホームページのリンクも貼っておく
・背景画像もアピール手段のひとつ

CHAPTER2
就活生の正しいつぶやき方
・140字で何をつぶやくのか?
 Twitterの基本的な使い方
・あなたのつぶやきは見られている!
・タイムラインはあなたを映し出す鏡である
・毎日の行動をつぶやく
・学生時代に打ち込んだことをつぶやく
・つぶやくときのマナー&べからず集

CHAPTER3
誰をフォローする?フォロワーはどう増やす?
・志望する企業のアカウントをフォローする
・競合やキーパーソンをフォローして
 業界研究で一歩先を行く
・企業にフォローしてもらうには?
・フォロワーをどうやって増やすのか?

CHAPTER4
就活ノートもTwitterで!情報収集+企業研究のしかた
・就活ノートの代わりに「ついろぐ」を活用する
・「ついろぐ」が企業研究・分析のツールにもなる
・つぶやきが行動を加速させる

CHAPTER5
Twitterをリアルな人脈づくりにつなげる
・Twitterを使ってOB・OG訪問
・会社説明会をtsudaるのはOK?
・Twitterで就活仲間とつながる
・そして、いよいよ「内定なう」

EPILOGUE
企業・採用担当者のTwitter活用法
・企業が行う「Twitter就活」の基本的な考え方
・「内定なう」までの道のり
・ライブレボリューションの事例紹介

おわりに -企業に変革を迫るTwitter!-
[巻末付録]就活生がフォローすべき
     社長Twitterアカウント一覧


最後に、twitterが就活を根底から覆すかというと、それは無いだろう。twitterで企業エントリーは出来ないし、採用管理も難しい。しかし、使い方次第では恐ろしいほどの効果が期待できるツール。それが、twitterなのだ。

その使い方の秘密を手に入れて有利に”就活”を進めてみて欲しい。

就活生のためのtwitter活用法-つぶやきが就活を変える-




ライブレボリューションの2011年度新卒採用の13人目の内定者が出ました。

彼女(@chi_chica)との出会いは、冬の個別面談でした。面談が終わった後、「興奮しました!!」といって帰られたのを今でも覚えています。

その後、面談でお会いした際にも利他の精神とコツコツと努力を積み重ねていく姿勢には感動しました。学業、バイト、サークルが忙しい中、深夜2時か3時まで次の日の予習を毎日欠かさず続ける意志の強さも素晴らしかったです。こぼれ話になりますが、運の良さもピカイチでしたね。

この真面目で努力家な部分を仕事に活かせば、数年後恐ろしいほどの力になっていると思います。既に凄いですが更なる成長を楽しみにしています。

本当に内定おめでとうございます!!

これからも素晴らしいメンバーが入ってくることを考えると、本当に楽しみです。

これまでの内定者の声はこちら⇒http://www.live-revolution.co.jp/lr_recruit/newmember/



ライブレボリューションの2011年度新卒採用の12人目の内定者が出ました。

彼(@nagataka_ma)との出会いは、懇親会でした。直接この場では話せなかったのですが、担当者から、論理的かつ仲間に対しての愛情の強い素晴らしい人がいるということを聞いていました。

面談でお会いした際にも100人規模のサークルの代表として、サークルを愛し、仲間を大切にする姿勢には心を打たれました。責任感と愛情、そしてスキルの高さには素晴らしいの一言だと思います。最終的に大手金融機関に内定を貰うも、LRを選んでくれたのは嬉しかったです。

チャレンジ精神と調整力を武器に、リーダーシップを発揮して仲間のことを最大限に考えてくれるメンバーとして活躍を楽しみにしています。

本当に内定おめでとうございます!!

これからも素晴らしいメンバーが入ってくることを考えると、本当に楽しみです。

これまでの内定者の声はこちら⇒http://www.live-revolution.co.jp/lr_recruit/newmember/ 



ライブレボリューションの2011年度新卒採用の11人目の内定者が出ました。

彼(@ARB_Bowout)との出会いは、懇親会でした。非常に論理的かつ、これだけ共感力に富んだ人はなかなかいないなと感じたのを覚えています。

大学院で研究していたこともあり推薦で会社を選べる状態であったにも関わらず、大切なのは働く人や会社のあり方であると考え、推薦のあり方に疑問を持ち就活をされていました。疑問を持たずに進むほうが楽なはずなのに己の信念と哲学で選考に進んでくる姿は、これからの成功を想像させてくれました。

これからも本質を見極める眼と実行力を持ち味に活躍を楽しみにしています。

本当に内定おめでとうございます!!

これからも素晴らしいメンバーが入ってくることを考えると、本当に楽しみです。

これまでの内定者の声はこちら⇒http://www.live-revolution.co.jp/lr_recruit/newmember/ 



ライブレボリューションの2011年度新卒採用の10人目の内定者が出ました。

彼(@piyopeso)との出会いは、就活セミナーでした。セミナーで『就活の王道』という本を使っているのですが、セミナー後にお会いしたときに、あまりに輝く目で話を聞いているので、思わず私の持っている『就活の王道』を差し上げたことがありました。普通はあげたりしていないのですが特別に。

当時LRに入ってくるのか分からなかったのですが、何度もLRに足を運んでくれ、毎回ビジネスについて、LRについて、わからないことをぶつけてくれました。当時から意識の高さとビジネスリテラシーの高さはピカイチでした。最終的に大手金融機関に内定を貰うも、LRを選んでくれたのは嬉しかったです。

持ち前の能力とキャラクターで愛される優秀なメンバーとして活躍を楽しみにしています。

本当に内定おめでとうございます!!

これからも素晴らしいメンバーが入ってくることを考えると、本当に楽しみです。

これまでの内定者の声はこちら⇒http://www.live-revolution.co.jp/lr_recruit/newmember/ 



ライブレボリューションの2011年度新卒採用の9人目の内定者が出ました。

彼女(@ayuyu12)との出会いは、12月の懇親会でした。直接この場では話せなかったのですが、担当者から強い芯のある人ですという風に聞いていました。

実際に選考や面談でお会いすることになるのですが、芯の強さはもちろん、集中力の強さは素晴らしく、徹底遂行する意志の強さは素晴らしいと感じました。本人の努力はもちろん、ご両親の教育も素晴らしかったのだなと感じさせられました。

どんな困難な問題にも笑顔でポジティブに向かえる姿勢はこれからのビジネスライフで大いに力を発揮するはずです。これからの活躍を楽しみにしてます。

本当に内定おめでとうございます!!

これからも素晴らしいメンバーが入ってくることを考えると、本当に楽しみです。

これまでの内定者の声はこちら⇒http://www.live-revolution.co.jp/lr_recruit/newmember/



ライブレボリューションの2011年度新卒採用の8人目の内定者が出ました。

彼女(@seaside0607)との出会いは、夏のLRアカデミーでした。会社説明会後も一定のペースで選考に来ていたことを今でも思い出します。実はこの一定のペースに意味があるとは、思いもよりませんでした。

初めて面談でお会いして話をしたときに、ずいぶん人として成熟していらっしゃるのだなと感心したのを覚えています。さらに、ボランティアなどで人を喜ばせたい、人を幸せにしたいと考えながらもビジネスマインドを持ち合わせ、ビジネスにコミットすると決められていたのには驚きました。

なぜ一定のペースで選考に進んでいたのか、この理由をここで話しませんが、戦略的で素晴らしかったです。これからビジネスの世界での活躍を期待しています。

本当に内定おめでとうございます!!

これからも素晴らしいメンバーが入ってくることを考えると、本当に楽しみです。

これまでの内定者の声はこちら⇒http://www.live-revolution.co.jp/lr_recruit/newmember/




ライブレボリューションの2011年度新卒採用の7人目の内定者が出ました。

彼(@yosuke_tsurumi)との出会いは、3月の懇親会でした。

懇親会後も面談で彼と数回にわたって会うことになるのですが、会うたびに驚くほどの成長をしていました。私の前に現れるたびに成長しているため、本当にビックリしました。謙虚で吸収が驚くほど早いというのがこの成長を支えているのでしょう。

さらに”メンバーのために”を理解して、どんな仕事でも快く受け入れる姿勢はプロとしての素養を充分に備えている方だと感じました。これからの急成長に期待しています。

本当に内定おめでとうございます!!

これからも素晴らしいメンバーが入ってくることを考えると、本当に楽しみです。

これまでの内定者の声はこちら⇒http://www.live-revolution.co.jp/lr_recruit/newmember/




ライブレボリューションの2011年度新卒採用の6人目の内定者が出ました。

彼女(@sakimawari)との出会いは、1月終わりの会社説明会でした。留学から日本に戻り、すぐに就活しようと思い参加した説明会が、LRの説明会だったそうです。

選考で留学をした理由を聞いて、驚いたのを覚えています。日本でアルバイトを通じてサービスを極めたいと考えたそうです。当時NO.1のサービスはホテルであると設定し、ホテルで全てのお客様に均等なサービスを提供するためには語学が必要最低限だと考え、留学したとのこと。留学してからの成果も素晴らしいものでした。
そんな彼女がなぜLRを選んだのか。それは内定者の声をご覧ください。

また、突破力、決断力、集中力、コミュニケーション能力というのが選考を通じて本当に素晴らしかったです。

本当に内定おめでとうございます!!

これからも素晴らしいメンバーが入ってくることを考えると、本当に楽しみです。

これまでの内定者の声はこちら⇒http://www.live-revolution.co.jp/lr_recruit/newmember/  



週刊ダイヤモンド(2010/4/10)でライブレボリューションが取り上げられています。

起・業・人」(p114)というコーナーなのですが、起業家である社長の増永についての話がメインです。

で、その中で「当社の自慢」を挙げてくださいということで、LRのメンバーを代表して11年度の内定者たちの写真が掲載されています。

取材を受けた当時は4名だったので、その4名を写していただきました。ちなみに、本日時点で内定者は6名となっています。




よくよく考えると内定して数日で、LRメンバーとして雑誌に載っています!!
なかなか凄くないですか(笑)?

彼らに雑誌に載るよということを伝えたところ、最初は緊張していましたが、ビックリするほどしっかり写っていました。なかなか肝が据わっているな?



●11年度内定者の皆さん(左から、内藤さん、鍵山さん、和田さん)
内定者の声はこちら⇒http://www.live-revolution.co.jp/lr_recruit/newmember/





4月4日で27歳になりました!

3日の夜に07入社メンバー、09入社メンバー、10入社メンバー、11内定者メンバーの20名近くで私の誕生日をお祝いしてくれました。いろいろなサプライズを用意していただき、本当に涙ものの感動でした。こんなに素晴らしいメンバーに祝ってもらえるというのは幸せなことです。

当日の内容は今回書ききれないので、次回書こうと思います。

さて、ビジネスライフも早いもので4年目を迎えることになります。昨年一年間も満足できるものとはほど遠いですが、走り抜いた一年間でした。

ちなみに今年、私が会社説明会やセミナーの講師をどのくらいやったのか、興味本位で計算してみました。2010年度の採用活動はこんな感じでした。

・会社説明会講師:67回
・セミナー講師:34回
・セミナーワークショップ講師:88回

計 189回

一年が365日なので、ほぼ2日に一回は会社説明会やセミナーの講師をしていたことになります。「よくやったな」と数字を見ると思います。上記に加えて、選考など採用活動の諸々やっているので、去年に比べると貢献できる幅が相当広がったかなと感じています。LRブランドも少しずつですが、認知されてきているようです。おそらくこの企業規模でここまで学生に支持していただいている企業はなかなか無いのではないでしょうか。

私が採用に携わってから、既に30名以上の内定者がLRに入社したことになります。今年も20名から30名近くの内定者が新たにメンバー加わります。

採用担当者としての責任もさらに大きくなります。27歳は彼らの将来に貢献できるよう更なる成長を遂げられるよう、今年も精一杯走り抜けようと思います。

これからも皆さんよろしくお願いいたします。



10入社メンバーの皆さん、入社おめでとうございます!!

4月1日は、去年、10年度新卒採用で最初に内定を貰ったメンバーが、インターン生として初出社した日にもなりますね。あれから約一年経ったことになります。一年前とは違った姿に感動しました。

皆さんは、内定してからすぐにインターン生としてLRに来てくれました。
中には毎日来てくれていた人もいました。3日しか休まなかった人がいたというのは驚きです。中には大学の研究が忙しく、あまり会社に来られないからといって、休日に勉強しているメンバーもいました。

日頃の仕事を通じて、
”費用対効果を計算しながら考え込む姿”
”プログラミングが動いて喜ぶ姿”
”会社説明会の講師をやりきる姿”
”ホスピタリティを追求する姿”
”経済・市場について語る姿”
”LRの魅力を就活生に伝える姿”
など。

内定者ではあり得ない進化を遂げていると感じます。また、改めてこういう日があると一年前と比べて感慨に浸ってしまいます。

そして今日の、皆さんの成熟していながら、快活さがあり、ウィットに富んだスピーチが私の楽しみでもあります。

スピーチの中にはこのような内容もありました。(本当は全てのスピーチを引用したかったのですが、書ききれないので一つ引用します。)

「今の”この状態”に感謝です。

例えば大学の同期の友人の中にはこれから働きたくない、一緒に働く同期や先輩がどんな人なのかも分からない、不安だと言ってる人もいました。

ただ、今私がいる”この状態”は、今の時点で毎日楽しく働きたいと思えています。既に一緒に働いてきた素晴らしいメンバーがいることも分かっています。同じユニットのメンバーとは意味不明な事を言って笑っていたりします。なんと、既に後輩までいます(笑)

”このような状態”を頂いていることに感謝です。」


我々ライブレボリューションは、まだまだ一般的に見れば規模として大きな会社ではありません。世の中の企業に比べれば、まだ足りない部分もあります。
自社ビルでもありませんし、福利厚生もまだまだでしょう。上を見たらきりがないという現実も分かっています。足りないところを含めて、これから理想の企業を創っていかなければなりません。今、評価されている企業が、昔、そうであったように。

逆に、現時点で世の中の企業には無いものが、たくさんあります。
例えば、人格・能力共に優れた素晴らしい仲間、愛をベースにした組織、価値観、ビジョン、文化・制度など。

なにより、「あれがない、これがない」と言って、”今無いもの”に不満を持つのではなく、”今在るもの”に感謝し、より良くしていこうという想いです。

LR独自のものがたくさんあります。一年間インターン生として感じてもらえたのではないでしょうか。

「幸せだから感謝するのではない、感謝するから幸せになれるのだ」

私自身、これを理解している皆さんと一緒に仕事ができることは本当に幸せに思います。
これからも、”今在るもの”を大切にして、理想の企業を目指していきましょう!!

最後に、私の大好きな曲があるので紹介します。この歌詞をみなさんに送ります。ディズニー大好きな皆さんは知っていると思いますが(笑)



『Go the Distance』 - Michael Bolton

I have often dreamed, of a far off place
Where a hero’s welcome, would be waiting for me
Where the crowds will cheer, when they see my face
And a voice keeps saying, this is where I’m meant to be

彼方の地を
よく夢にみる
英雄を迎える歓待が
そこで僕を待っている
僕の姿を認めると
群衆は歓呼する
僕はそれに値する男なのだと
ささやきつづける声がする

I’ll be there someday, I can go the distance
I will find my way, if I can be strong
I know ev’ry mile, will be worth my while
When I go the distance, I’ll be right where I belong

いつかあそこへ行くんだ
はるかな道のりを越えて
強くなれば
道はおのずとひらける
労をいとわずに
一歩ずつ進んでいこう
苦難の道の果てには
安住の地があるのだから

Down an unknown road, to embrace my fate
Though that road may wander, it will lead me to you
And a thousand years, would be worth the wait
It might take a lifetime, but somehow I’ll see it through

未知の土地を旅して
運命を受け入れる
横道にそれることがあっても
道は必ずあなたのもとへ通じる
目的を遂げるためなら
千年でも待とう
たとえ一生かかろうと
きっとやり抜いてみせる

And I won’t look back, I can go the distance
And I’ll stay on track, no, I won’t accept defeat
It’s an uphill slope, but I won’t lose hope
Till I go the distance, and my journey is complete

振り返るものか
はるかな道のりを越えていこう
誰にも負けない
決してくじけない
険しい道だけれど
希望は捨てない
苦難の道の果てで
僕の旅が終わるまで

But to look beyond the glory is the hardest part
For a hero’s strength is measured by his heart

けれど 栄光の先には
いったいなにがあるのだろう
英雄の真の力は
そのハートによって計られる

Like a shooting star, I will go the distance
I will search the world, I will face its harms
I don’t care how far, i can go the distance
Till I find my hero’s welcome, waiting in your arms

流れ星のように
はるかな道のりを越えていく
世界をまたにかけ
あらゆる危険に立ち向かう
どんなに遠くても
苦難の道を乗り越えよう
英雄を迎える歓待を
あなたの腕のなかに
見いだすまで

I will search the world, I will face its harms
Till I find my hero’s welcome, waiting in your arms

世界をまたにかけ
あらゆる危険に立ち向かう
英雄を迎える歓待を
あなたの腕のなかに
見いだすまで


皆さんのこれからの活躍を期待しています!!






ライブレボリューションの2011年度新卒採用の5人目の内定者が出ました。

彼女(@mgmhrkw)は、LRアカデミーの頃から当社に来てくれていました。
模擬面接セミナーで私が講師をしていたときに、セミナーが終わった後、嬉しいそうな顔で「前に言われた事を実行したら選考がうまくいったんです。」と報告しに来てくれたことを覚えています。その謙虚さと素直さが内定に繋がったと思います。

また、彼女の組織に対する哲学は素晴らしいと思います。300人近くが所属するオーケストラサークルの副代表をしており、彼女のメンバーに対する愛情や意志決定の軸には、学生の範囲を超えていました。

本当に内定おめでとうございます!!

これからも素晴らしいメンバーが入ってくることを考えると、本当に楽しみです。

これまでの内定者の声はこちら⇒http://www.live-revolution.co.jp/lr_recruit/newmember/ 



本日の朝会が10内定者向けの最後の朝会でした。

私は現在、ライブラユニットという人材採用ユニットのリーダーをしています。このライブラユニットには、採用の担当者や毎年内定者が所属となります。

10内定者メンバーは既に現場配属されているので、業務内容が別の場合もありますが、4月に入社するまではライブラユニット所属となり、現在では19名のメンバーがいることになります。

本日の朝会は出社していた17人のメンバーで朝会をおこないました。思い返すと、昨年は4月1日時点で2名の内定者メンバーだったので、椅子を寄せてこぢんまりと朝会をしていました。それが現在では17人にもなり、ユニットも会社も大きくなったのだなと感じます。

明日4月1日付けで、10内定者メンバーは正式にメンバーとなり、各ユニットに正式配属になるため、明日からは11内定者との朝会になります。

少し寂しいながらも、採用担当メンバーと11内定者で明日から新たに始動です。少しでもメンバーに貢献できるようなリーダーになれるよう精進していかなければと改めて感じます。




ライブレボリューションの2011年度新卒採用の4人目の内定者が出ました。

彼女(@ayayaka)は、今年女性一人目の内定者になります。
LRアカデミーの頃から当社に来てくれていました。内定後日談ですが、LRと運命的な出会いをしていたとのこと。詳しくは書けませんが、来年は学生団体の方々へ恩返ししたいなと思います(笑)

彼女の商才は素晴らしいの一言です。穏やかな雰囲気からは想像できない発想の持ち主です。私も学生時代に学費を稼ぐために、あるビジネスをしたことがあるのですが、それと似たロジックでビジネスをしていたのにはビックリでした。たぶん私より儲かるモデルですね(汗)

本当に内定おめでとうございます!!

これからも素晴らしいメンバーが入ってくることを考えると、本当に楽しみです。

内定者の声はこちら⇒http://www.live-revolution.co.jp/lr_recruit/newmember/




ライブレボリューションの2011年度新卒採用の3人目の内定者が出ました。

彼(@coldbeatniks)と複数回面談をしてきましたが、芯の強さとリーダシップは本当に素晴らしいものを感じていました。

また、就活開始時は出版業界を志していたこともあり、ドキュメント能力が凄い。感情と論理のバランスの取れた素晴らしい文章を書いていたのが忘れられません。このブログを彼に代筆してもらおうかな(笑)

本当に内定おめでとうございます!!

これからも素晴らしいメンバーが入ってくることを考えると、本当に楽しみです。

内定者の声はこちら⇒http://www.live-revolution.co.jp/lr_recruit/newmember/





ライブレボリューションの2011年度新卒採用の2人目の内定者が出ました。

彼(@71103104)は、なんと、大学2年生の時に初めてライブレボリューションのインターンに参加して、それからずっとLRのセミナーや会社説明会に来ていました。

大学2年生の時に会社説明会に来て「来年受けに来ます!」と言って、私から『上杉鷹山』を借りていったのを今でも覚えています。

そう考えると、彼はLRの事を知り、それから2年近く就活をして、しっかりと他社も見た中でLRを選んでくださいました。ちなみに、大手外資メーカーなどの選考も進む中、そこを蹴って、LRの選考にコミットしてくれました。彼の働く事に対しての意識の高さ、誠実さ、決意、コミットメントは本当に素晴らしいと思います。

本当に内定おめでとうございます!!

これからも素晴らしいメンバーが入ってくることを考えると、本当に楽しみです。




ライブレボリューションの2011年度新卒採用の1人目の内定者が出ました。今年もやっとこの時期を迎えました。

毎年、多くの学生のみなさんとお会いしながら、ここに至ります。本当に気が遠くなるほどの労力をかけながらここまで辿り着きます。

懇親会の中で冗談半分で話すのが、内定者メンバーと出会うのは、海でコンタクトレンズを探すのと同じぐらい大変だということ。
去年(10年卒)は総エントリー数2万6000人を越える中、14人の内定者と巡り会うことができました。ちなみに内定辞退者ゼロです。今年の現時点での総エントリー数は3万3000エントリーを越えている状態です。おそらく4万人から5万人の学生のみなさんにエントリーいただけると思います。

こんなに感動的でロマンティックな事は無いと思います。これから一緒に偉大なことを成し遂げるメンバーを見つける訳ですから。人生を賭けても良いなと思える人たちがいてくれて本当に感謝です。

10年卒の14人のメンバーの紹介はこちら⇒新卒内定者の声

今回、一人目の内定者は彼(@Takutakku)です。
人格、能力ともに素晴らしいです。彼と働けることを私も嬉しく思います。「世界中の人々が笑顔になったらいいな」を是非実現してもらいたいなと思っています。
ちなみに今日から彼はインターン生として働きに来てくれました。早速簡単なドキュメント作成を依頼したのですが、既に才能の片鱗を垣間見せてくれています。

本当に内定おめでとうございます!

今までの内定者もそうですが、内定が出るとすぐに働きに来てくれます。そして、半年もすると驚くほどの成長を遂げます。彼らの『マインド』と『能力』と『決意』が掛け合わされてなされるものだと思いますが、3倍-5倍速といった感じで成長していきます。

中には、勝手にVBAを勉強して、業務時間を3分の1にまで短縮してくる子もいます。リーダーメンバー全員を相手にMTGの議題を提案している子もいます。

そんな彼らが素直で謙虚で他人軸で動けるというのは、まさに鬼に金棒です。見ていて本当に楽しみです。

これから最終面接ラッシュが始まります。今いるメンバーのためにも、素晴らしい新メンバーをしっかり採用していきたいと思います。



当社の社長の増永が、書籍『ツイッター就活(仮題)』を出版する予定です。それに伴い、現在、書籍『ツイッター就活』のウェブサイトを構築中です。

まだ途中ですので、これから充実していきます。完成したら、twitterを使って就活する学生の強い味方になると思いますので、是非この機会にブックマークしてみてください。

ツイッター就活
http://twit-shukatsu.jp

以前私も、就活生のためのtwitter活用法-つぶやきが就活を変える-といったエントリーを書きました。是非こちらもご活用ください。




先週1/31に開催されたリクトモ交流会の報告です。

LRでは2ヶ月に1回、就活SNSリクトモのユーザーの就活生の皆さんで、就活に関しての交流会を行っています。

今回は第5回目の開催でした。
過去の内容は以下のリクトモの日記をご覧ください。(ごめんなさい。リクトモユーザーのみ見られる設定になっています。)

【第1回】http://rikutomo.jp/pc/users/diary/show/2096
【第2回】http://rikutomo.jp/pc/users/diary/show/2263
【第3回】http://rikutomo.jp/pc/users/diary/show/2893
【第4回】http://rikutomo.jp/pc/users/diary/show/3169

今回の第5回は参加者数が過去最高の72人でした。参加された皆さんお楽しみいただけましたでしょうか。私のmixiにのリクトモ交流会の画像をすべてアップしましたのでご覧ください。
【URL】http://mixi.jp/view_album.pl?id=44193638&owner_id=990671&mode=photo

一応認証をかけてあります。認証のPASSが知りたい方は、こちらをご覧ください。
【URL】http://rikutomo.jp/pc/users/diary/show/3573

それでは、参加できなかった方もいらっしゃると思いますので、簡単に当日の様子を紹介しますね。

■交流会前日。運営は内定者が行います。


■毎回皆さんに楽しんで頂けるよう、いろいろな企画を用意しています。


■リクトモ交流会当日。今回も大盛況です!


■交流会中は、内定者も混じって就活の相談に乗ったりします。


■真剣に質問に答える内定者メンバ?。


■お待ちかねのビンゴ大会!!景品おめでとうございます!


■今回の一等は『「プレイステーション・ポータブル」go』でした。


■最後に全員で記念撮影。お疲れ様でした!!


こういった交流会はリクトモユーザーであれば参加できます。
もし参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、左側にリクトモのバナーを張っていますので、こちらからリクトモへご登録ください!!URLも載せておきますね。
【リクトモ登録URL】http://rikutomo.jp/introduction?k=dGhVIr

みなさんのお会いできるのを楽しみにしております!!



1月26日放送のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」内で、増永、メンバーのコメントと共に、当社独自の人事評価制度「Six Members Valuation」が取り上げられました。当日の模様はこちらの動画からご確認ください。

ちなみに私は5分13秒くらいから出てきます(笑)



twitterでもリツイートさせて頂いたのですが、先ほどフォローして頂いた渡辺様という三菱UFJキャピタルの方につぶやいて頂いた内容になります。

実は、ライブレボリューションが本当に凄いのは、新卒の採用手法。私の投資先の中でNo.1なのはもちろんのこと、業界全体でもトップクラスのレベルにまでつくりこまれていると思う。RT @masunaga_lr 今、当社オフィスでワールドビジネスサテライトの取材を受けました。

http://twitter.com/hnabetter/status/8237640851

このように言って頂けることは本当に光栄なことです。本当にありがとうございます。これからも真摯に仕事に取り組みたいと思います。



twitterでもつぶやいたのですが、本日のワールドビジネスサテライト(テレビ東京23時から)で当社が放映されるかもしれません。当社の『Six Members Valuation』という給与制度の取り組みが「先端的な事例」ということで紹介されます。

先ほどまで私は会社説明会をしていたのですが、会社説明会中にカメラマンの方が会社説明会の様子を撮影されていたので、もしかしたら会社説明会の様子も少し流れるかも知れません。

私の予想は、私の部分は全カットされているというオチ(笑)。とはいえ、メンバーにもインタビューがあったようなので、当社メンバーが映る可能性は十分あります。

もし、時間があったら見てみてくださいね!




現在私のユニットでは毎日朝会で日経新聞の読み合わせをしています。私自身がファシリテーターとして会を進めるのですが、日経新聞の読み合わせをしたことで、見識の幅が広がるので、是非皆さんにも共有します。

メリット

まず日経新聞を読み合わせるメリットからです。

■経済に関しての知識アップ
当社はモバイルマーケティングカンパニーであるため、もちろんのことながらモバイルに関する高い知識を持っているメンバーが多いです。しかし、経営者視点に立ち返った時に、モバイルの知識だけでなく、日本経済に関しての知識も求められます。
「一生モバイルだけをやり続けます」だったら良いのですが、今のご時世にそんな悠長なことも言っていられません。次の一手や経営者になったときのことを考えて行動することが求められます。

■日経新聞の速読化
毎日日経新聞の記事に目を通すことで、経済の関連性を理解することができるようになります。そうすると、学習の転移が効くようになります。後でもう一度説明しますが、学習の転移によって、日経新聞の読む速度が格段に上がります。

■組織コミュニケーションの円滑化
優れた組織として重要な一つの要素は、言語の共有だと思います。基本的には組織は言語を基にコミュニケーションを行います。よって、会話やメールで使う言語に対しての解釈をメンバーで統一することが重要だと考えています。例えば、「これって、会社法にある○○だよね」といった会話が出たときに、話の通じるメンバーと通じないメンバーがいると、通じないメンバーに対して一から説明しなければなりません。これは大きなコストにもなります。


進め方

1.朝一で日経新聞の特に注目すべき記事をピックアップする
ピックアップする記事はできる限り、日本経済に対してのハブとなる記事を選択します。例えば最近だとJALの経営破綻などを扱いました。日本航空の経営破綻は、海外の航空会社の日本進出にも関連がありますし、さらに日本の金融機関にも影響を及ぼすなどです。日本経済に大きな影響を与えている内容であるため、話題が膨らませやすく、学ぶポイントが多いということです。

2.twitterで本日扱う記事を共有する
基本的には私がファシリテーターを務めるので、私で一つ記事をピックアップします。そして、扱う内容をtwitterでユニットメンバーへ共有します。ちなみに当社ではtwitterをメンバーが使っていますので、社外に漏れても問題ない内容に関しては、twitterで情報共有も行えます。
さらに、学生の皆さんにはLRでどのようなことが行われているのかの可視化にもなるはずです。

ちなみに私のtwitterアカウントです。
http://twitter.com/gokumagai

3.一つの記事に対して狭く深く調べる
日経新聞を読む際に重要なことは、広く浅く読むことではありません。確かに日経新聞を長く読んでいる人は、記事の題目さえ読めば良いとされています。しかし、私は一つの記事に対して、深く調べるということを重視しています。
例えば金融緩和政策について記事が書かれているのであれば、金利政策と量的緩和政策についても調べて欲しいですし、海外の投資家にどのような影響を与えるのかということまで調べるということです。

そうすると、記事を調べるためのフレームワークが確立されます。例えば、”日本経済への影響””世界経済の影響””特定地域経済への影響”という三つの視点で調べてみようとか、”メリット””背景””現況”に分けて調べてみようなどです。

こういったフレームワークを活用することも、学習の転移の一部だと言えます。よって、先ほどメリットで話した「日経新聞の速読化」が可能になると考えています。

4.一人のメンバーを指名して、発表してもらう
会に出席しているメンバーを一人指名して、一つの記事に対しての所感を発表してもらいます。発表の方法は次項目参照。このとき話すメンバーは、何の記事を選んでも良いこととします。このときに選んでもらう一つの記事に関しては指定はしません。一応先にtwitterで私からこれを話すというのを共有していますが、ここではあえて指定しません。深く調べることの優先順位を上げています。


5.発表するときは、事実(解説)と意見に分けて発言する
気をつけることは、事実(解説)と意見に分けて説明することです。これは聞く側の人の立場に立ったとき何が正確な情報で、何が不正確な情報も含む内容なのかを明示する必要があるからです。
よって、まず記事に対して調べたことを解説し、その後その内容に対しての個人的な意見を話すようにしてもらっています。

6.最後に私からも発表、総評を行う
最後に私からtwitterで指定していた記事の発表を行います。ここが発表の見本の部分にもなります。私の発表を聞いてもらって、次回発表に生かしてもらいたいという感じです。広く、深く、正確な見識が求められるため、この部分は結構なプレッシャーにもなります。そのプレッシャーが良いのかもしれません。


現在このような感じで、毎朝日経新聞をユニットで活用しています。これからも改善をかけるポイントはたくさんありますので、また共有したいと思います。

チーム内の底上げを図るためには非常に有効なやり方になると思うので是非参考にどうぞ。




今日は週末ということもあり、先ほど内定者メンバーと食事をしてきました。

行った場所は、会社の近く、田町にあるお気に入りの『鉄火』。当社のメンバーに教えてもらい初めて行ったのがきっかけで、今では結構はまっています。メンバーも多く出没するスポットです。


大きな地図で見る

特別オシャレという感じでは無いのですが、料理がおいしい。値段も良心的なのでおすすめです。雰囲気は完全に居酒屋です。

ちなみに、おすすめの料理は、なんと言っても『レバ刺し』。これが最高です。おいしいレバ刺しを食べさせてくれる場所がなかなか見つからない中、見つけてしまったという感じです。それ以外も全体的にシンプルでおいしい料理が食べられます。

是非田町で飲み会などをする際には、おすすめします。


さて、内定者と食事をしながら何を話していたのかというと、今年の採用業務に関して。
毎年内定者には採用業務を手伝ってもらっています。今年も然りです。

採用基準の擦り合わせなどを一緒にしていたのですが、自ら問題を発見し、仮説を立てて、その疑問点をぶつけてきてくれました。

私は、現在、採用活動とはいかに科学的に行えるかに注力しています。しかし、一方で定量的ではなく定性的な分野が存在することも確かです。その定性的な部分を身につけるためには、どうしてもマニュアルではなく、一子相伝的な教育も必要です。

よって、自ら問題や疑問を立て、それに対して仮説を用意し、話を聞き、実行に移すというPDCAのサイクルを内定者のうちから回せるというのは素晴らしいことだと思います。

これからの成長に期待して食事をさせて頂きました。今週もお疲れ様です。
明日からの会社説明会も頑張ります。




昨日の午前中は、毎年恒例のクリスマス会でした!!

LRでは毎年12月24日の11時半から12時過ぎまでクリスマス会を開催します。今年は2010年度の内定者たちが企画してくれました!

さて、今日はLRのクリスマス会について紹介しようと思ったのですが、まずはこちらを御覧下さい。



LR推薦本である『破天荒!―サウスウエスト航空 驚愕の経営』のテーマにもなっているサウスウエスト航空の機内アナウンスです。一瞬見るとただの面白映像のように思えるかもしれませんが、以下の『破天荒!―サウスウエスト航空 驚愕の経営』の内容を読むと一気に見方が変わるはずです(笑)

ちなみにサウスウエスト航空は、9.11事件後、どの航空会社も非常に経営が厳しい中でも高い収益を上げて黒字経営をしています。そして、なんと今まで一度も人員解雇をしたことがなく離職率も5%とアメリカでは考えられないくらい従業員の定着率が高い会社なのです。

サウスウエスト航空 社長兼COOのコリーン・バレットは社内報の『ラブ・ラインズ』でこう語っています。

ジョークを言ったり、機内放送で歌うのが苦手な社員にもそうしろ、と言っているのではありません。それは私たちの望むところではないのです。そんなことをしてもお客様はすぐに分かってしまうのです。
サウスウエスト航空の場合、プロフェッショナルであることは、他の人と違う個性を持つこと、楽しむこと、型を破ること、大胆不敵なサービスを提供することだと、私は思います。もし型通りにやる方が気楽なのであれば、それはそれで良いでしょう。すべての人がジョークや歌が得意なわけではないですから。ただし、やってみようという気構えのある人の邪魔はしないでください。「世の中はいろいろな人がいるから動いている」という格言があります。サウスウエスト航空には、この格言を実践してきた輝かしい歴史があるのです。堅苦しく、格式張るのはやめましょう。私たちは大きく成長を続けているのです。P.96

更に、この面白さがこのような利益も生み出しているのです。

■航空業界随一の生産性を誇る労働力
航空業界におけるサウスウエスト航空の数字をいくつか紹介しよう。航空機一機あたりの従業員数は最小、従業員一人当たりの乗客数は最大、利益率は業界でもうらやまれる最高の数字を出している。
■低い離職率と欠勤率
サウスウエスト航空は、従業員の離職率が業界でも特に低いことで知られている。サウスウエスト航空に職を得て、そこで一生働く人たちが多いのだ。P.259

そして、CEOのハーブ・ケレハーはこう続けます。

「我々が求めているのは社交的で思いやりがあり、人のために尽くす人間だ。自分のへそばっかり見つめているような人間には興味がない。どんなにおへそが綺麗でもね。」とはケレハー(サウスウエスト航空CEO)の言葉である。
思いやりのある人材を慎重に採用すれば、会社でも自然に思いやりと寛大さを示すようになる。そういう従業員がたくさん集まれば、その企業のビジネスが人間的で愛情豊かなものになるのは、決して驚くべきことではない。P.262

そんなサウスウエスト航空は従業員第一主義を掲げる企業でもあります。

顧客がいつも正しいとは限らない。だから、顧客より従業員が優先される
サウスウエスト航空のCEOハーブ・ケレハーは、飛行機の座席を格安料金で顧客に提供しているが、顧客よりも従業員の方を優先させるときっぱり言い切る。たとえそのために顧客を失うようなことがあってもだ。だが、顧客はいつも正しいとは限らないのか?「その通り」とケレハーはぴしゃりと言う。「それこそ上司が従業員に対して犯しやすい最大級の背信行為なのだと私は思う。顧客が間違っていることもある。我々はそういう顧客はお断りしている。手紙を書いてこう言うのだ。『よその飛行機に乗ってください。我々の従業員を侮辱しないでほしい』」P.326

一般の人々がサウスウエスト航空の企業文化に対して抱くイメージの大半は、ハーブ・ケレハー(同企業CEO)の奇矯な行動や、同社の度肝を抜くような広報活動や広告に影響を受けている。だが惑わされないで欲しい。人目を引く奇をてらった行為も、実は同社の基本的な価値観に根ざした真面目な実践なのである。
サウスウエスト航空の企業文化が時の試練を耐えてこれたのも、その価値観が現実の世界に根ざし、しかも日々実行されてきたからに他ならない。従業員たちは日頃からこうした価値観を語り合い、意欲的に実践している。P.194

最後に

「私たちは優れた顧客サービスを行う航空会社ではありません」-コリーン・バレットはいつも言っている。「たまたま航空業界に身を置いている、優れた顧客サービス組織なのです」。P.359


いかがでしたでしょうか。
それでは話をLRに戻しましょう。我々ライブレボリューションはサウスウエスト航空と同じ価値観の会社ではないので、さすがに業務中に歌を歌ったり、ラップを口ずさんだりすることはありません。

しかし、彼らの行動と同じDNAがLRには流れています。それがメンバー第一主義であり、価値観(当社であればLRHEART)を大切にする文化です。

今回のクリスマス会では、内定者メンバーが率先して企画してくれました。ちなみに壁のサンタクロースは当社でも絵心ピカイチの内定者が一から作っています。さすがにこれにはびっくりしました。こういったことも同社の基本的な価値観に根ざした真面目な実践なのだなと感じます。



それでは少しクリスマス会の様子をお届けしましょう。

■全員で予算を決めてプレゼントを持ち寄ります。


■毎年交換方法が変わるのですが、今年は「人間あみだくじ」でした。発想がおもしろい!


■こんな感じでテープをたどっていきます。


■あみだくじで当たった人とプレゼント交換です。


■今回運営してくれた内定者メンバーのみなさん、ありがとうございます!


最後にこの言葉で締めくくりましょう。

私たちは優れた顧客サービスを行うモバイルマーケティングカンパニーではありません。たまたまモバイルマーケティング業界に身を置いている、優れた顧客サービス組織なのです




twitter就活生お茶会(ツイッターアカウント限定)を開催しました。

twitterという仮想空間とリアルの空間の融合という新しい取り組みができました。参加されたみなさん、ありがとうございます。

本日は【shukatweet】というハッシュタグを使ってお茶会を開催しましたので、TLはこちらをご覧ください。
ちなみに、私のtwitterアカウントはこちらです。

こちらのハッシュタグ付のTLを見ていただけるとわかるかと思いますが、なんと直接参加されていない方からもTL上で参加していただきました。ジョブウェブ佐藤社長、福井様ありがとうございます。

ネット放送局みたいになっていました。こういう使い方も面白いですね。
以下本日の写真になります。

■お茶会中につぶやかれた内容は全てセミナールームにあるスクリーンに映し出されます。
DSC_0004.JPGのサムネール画像

■最初は自己紹介から始めました!!
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■社長が進行をつとめます。私はアシスタントをしていました。
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■話したい議題をみんなで考えてTLとして流します。みんな真剣です。
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■だんだん盛り上がってきました。
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■じゃんけん大会です。景品はDSiLLです。なんとtwitterでじゃんけんしました。
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■最後に全員で記念撮影。お疲れ様でした。
DSC_0019.JPGのサムネール画像

今回開催して思ったことは、こういったtwitterでのイベントやオフ会はこれからも活発に行われるであろうこと。そして、就活生にとっては非常に重要な情報収集ツールにもなるであろうと感じました。

当社はインターネットマーケティングカンパニーであることからITリテラシーが比較的高いこともあるので、これからも新しい取り組みをしていきたいと感じています。

是非、次回開催の際は、読者の方もお越しください。皆さんのお越しをお待ちしております。




日経新聞23面より朝のユニットの分会で話した内容です。
『優しい経済学?「社会科学」で今を読み解く』東京大学准教授中林真幸氏の内容です。

生産現場の情報を掌握し、効率的な定型業務を貯蓄してきた優良企業は、生産の外注ではなく直接雇用を選択する。

超優良企業は、長期雇用による企業特殊的な人的資本投資を選択する。過去1世紀、日本の企業経営はそのように発展してきた。企業が不況期にもなお雇用を守ろうとするとき、それは経営者の慈悲深さではなく、優良企業たらんとする強い野心を示しているのである。

まず以下の一節について。

優良企業は、生産の外注ではなく直接雇用を選択する。

自社の採用基準に合う人材がおらず人手不足であるのは仕方がありません。しかし、多くの企業が採用に力を入れず、さらに、リストラを進める中、外注や契約社員、派遣社員を採用するということをしています。

外注、契約社員、派遣社員で規模を拡大してきた企業は、即戦力や労使関係上都合の良い人材で人手不足を補い、短期的な急成長を目指すということがあります。

おそらく多くのビジネスパーソンの認識として、短命な企業よりも永続する企業が優良企業であろうという感覚はあるはずです。

長期的な成長を目指すのであれば、時間はかかっても「人を育てる」といった環境を作ることが重要だと思います。

次に以下の部分です。

長期雇用による企業特殊的な人的資本投資を選択する。過去1世紀、日本の企業経営はそのように発展してきた。

例えば、ローマ帝国を例にとってみましょう。
なぜローマ帝国は約1100年にわたって栄えたのか?なぜケルトやゲルマンが為し得なかった「地中海帝国」を建設することができたのか?

ローマを偉大な帝国にした要因はローマの文化でした。そして、その文化形成の担い手は「人を育てる」ということでしょう。

初期のローマは元来教育は個人的・家族的なものであって、何ら国家が干渉するものではありませんでした。要するに、ローマの教育は父から子へと受け継がれる、伝統・家庭生活・実例の教育でした。

さらに、ローマの教育に新しい血が流れ始めます。前4世紀にはネアポリス、前3世紀にはタレントゥムなどの「ギリシア人植民市」を攻略したことによって、ギリシア文化がローマに注入されたのです。

結果、合理主義に基づくギリシア的教育思想と実用主義的なローマ教育とが融合し新しい「ローマ教育」が生まれました。そして、ローマが大帝国足りえる上での精神的・文化的基盤を形成したといっていいはずです。

そして最後に、以下の部分です。

企業が不況期にもなお雇用を守ろうとするとき、それは経営者の慈悲深さではなく、優良企業たらんとする強い野心を示しているのである。


確かにヒューマニズム的な観点から意思決定することも重要ですが、それだけでは強い企業は創れないと思います。なぜならヒューマニズムを重視しているのにも関わらず、採用する人材を妥協すると、規律の欠如の温床になる可能性があるからです。
要するに自律していない人材が集まってきてしまう可能性があります。自律した人材で構成された組織でなければ、強い組織、はたまた超優良企業とは言えないはずです。

真に強い組織、超優良企業たる所以は、一人ひとりのメンバーが経営者視点で慈悲深さを持つことができ、さらに偉大な企業たらんとする強い「野心」ではなく「志」を論理的かつ科学的に示すことであると思います。



当社が現在マイナビPVランキング総合ランキング1位になっております。

PVランキングなのでジョブウェブの時と違い、学生さんへのメール配信などで上下するのであまり参考になる指標ではありませんが、やはり1位は嬉しいという事で(笑)



現在ライブレボリューションでは会社説明会を開催しております。まだお越しでない方は、是非お越しください!!

【会社説明会】
・マイナビ
http://job.mynavi.jp/11/pc/NSSearchSeminarInfo.do?optNum=4pgO7C&corpId=75729
・ジョブウェブ
http://student.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2312









『週刊東洋経済』(11/14号)の「どうなる?就職戦線2011 学生たちがすがりつく最新“就職活動”」特集(P.97)に、当社就活セミナーが紹介されました。

こういった雑誌に取り上げていただけるのは大変光栄なことです。
ちなみに今年はインターンも含めると既に1万人を越える学生の皆さんからエントリーを頂いております。『最強の自己分析セミナー』に至っては、なんと既に12月後半まで全席満席となっています。会社説明会も満席が出てきている状態です。

多くの方々から期待していただけるような企業を目指して、これからも精進してまいります。



本日の朝会でも内定者向けに話した内容になります。
日経新聞の一面にもなっていた任天堂が4年ぶりの減収減益に関して。

任天堂が29日に発表した平成21年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比34・5%減の5480億円、本業のもうけを示す営業利益が58・6%減の1043億円だった。減収減益は4年ぶり。
http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK032416920091029

今回の任天堂の減収に関して思うことは、任天堂の広告戦略とサードパーティのモチベーションが大きく関係していると思います。

そもそも今回の減収の一番大きな原因とは、岩田聡社長が減収減益について「『次の1本』となる新作ソフトを提示できなかった。ゲーム市場は、いったん勢いがなくなると回復に時間がかかる」と発言したとおり、Wiiでの新作の不調にあるでしょう。

私もWiiを持っていますが最初に『マリオカート』や『WiiFit』を買ったきり、電気店へ行っても特に欲しいと思われるソフトが無いというのは感じていました。最近欲しいなと思ったソフトも『WiiSportsResort』くらいであり、これらのソフトの多くが任天堂から出ているソフトになります。

少し古いデータになりますが、国内Wiiソフト売上げTOP10はこんな感じです。

1位 Wiiスポーツ 任天堂 2,813,168
2位 はじめてのWii 任天堂 2,239,814
3位 Wiiフィット 任天堂 1,677,004
4位 大乱闘スマッシュブラザーズX 任天堂 1,484,973
5位 マリオパーティー8 任天堂 1,181,118

6位 スーパーマリオギャラクシー 任天堂 872,463
7位 おどるメイドインワリオ 任天堂 568,623
8位 ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 任天堂 552,476
9位 マリオ&ソニック AT 北京オリンピック 任天堂 510,465
10位 スーパーペーパーマリオ 505,491 任天堂 505,491
11位 ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 スクウェア・エニックス 486,222

見ての通り、任天堂のソフトが上位にズラリと並ぶ形になります。
要するにサードパーティのソフトがあまりにも売れていないということです。この裏にはWiiの広告戦略と大きな関わりがあるといえるでしょう。

Wii発売当初、任天堂の広告は非常に大きなインパクトを与えました。しかし、広告戦略が嵌りすぎてしまったのかもしれません。任天堂ソフトを前面に押し出したハードのPRだったため、サードパーティの付け入る隙が完全になくなってしまった。これでは、サードパーティーのモチベーションも低下する一方であり、結果、多くのサードソフトが販売されなくなってしまいます。広告による一種の間接的なカニバリゼーションが起きている状態といえます。

逆にサードパーティのモチベーションをうまく活用できたのが同じ任天堂のDSでしょう。
スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』『ドラゴンクエスト?』を始め、カプコンの『逆転検事』、レベルファイブの『レイトン教授と最後の時間旅行』など人気シリーズの最新作が続々と登場しました。

これからWiiの巻き返しを図るために、任天堂がどのようにサードパーティのモチベーションを上げるのかがポイントになるはずです。


※サードパーティ
任天堂やSCEのようなゲーム機本体メーカー(ハードホルダー)以外のソフトウェア発売会社である。


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プロフィール



    詳しい自己紹介はこちら
    【略歴】
    東京都世田谷区野沢生まれ。
    弘学館中学校・高等学校卒業。
    明治大学商学部商学科卒。

    2006年 9月 『就活の王道』出版。営業&コンテンツ作成担当
    2006年10月 内定者ながら人材採用ユニット採用担当者に任命
    2007年 4月 株式会社ライブレボリューション入社
    2007年 5月 採用ユニット採用担当と広告代理店部門アカウントエグゼクティブ兼任
    2008年 1月 人材採用ユニットリーダー(新卒1年目)就任
    2011年11月 株式会社グランズウェル設立 代表取締役就任

    【好きな本】
    ・理性の限界
    ・知的複眼思考法
    ・愛するということ
    ・自由からの逃走
    ・Free
    ・決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣
    ・仕事と幸福、そして人生について
    ・アニマルスピリット
    ・夜と霧
    ・ブラックスワン
    ・最強組織の法則
    ・ビジョナリーカンパニー2
    ・人を動かす
    ・「原因」と「結果」の法則
    ・ローレンツカオスのエッセンス
    ・カシコギ

    【好きな言葉】
    「あなたが無気力に生きた今日は、
    昨日苦しんで亡くなっていた人たちが、
    あれほど生きたいと願った明日」

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