先日買った『PRESIDENT』に企業文化についての記事があったので紹介します。
文化無き企業は、並みの業績しかあげられない
組織を一つにまとめ、社員が正しい方向にいく動機を与えるものは何だろう。多くの優良企業は、それは「企業文化」であると答える。ここでいう文化とは、成功につながる環境をつくる、価値観や考え方や行動方式のことだ。
市場で勝ち抜くための企業文化の重要性は、ベイン・アンド・カンパニーによる「経営管理の手法と傾向に関する世界調査」の最新版で浮き彫りにされた。
調査対象となったグローバル企業の上級幹部1200人のうち91%が、「企業文化は戦略と同じくらい重要である」という意見に賛成だと答えたのである。
そしてベイン社による別の調査によると、企業幹部の81%が、「文化無き企業は並の業績しかあげられない」という意見に同意した。
昨年私が営業にいた時にも感じたことですが、まさにライブレボリューションにいると文化の重要性を強く実感します。
ライブレボリューションの会社説明会では、ビジネスモデルより、特に文化や制度を説明することに多くの時間を費やしています。そのせいか、もっとビジネスモデルについて話が聞きたいという声を頂くこともあります。
しかし、それでも決められた時間の中で企業の文化や制度に時間を割いているのには理由があります。 なぜなら、それだけライブレボリューションの文化が、ビジネスモデル以上に大きな競争優位になっているからなんです。(なぜ競争優位になるのかは今後書いていこうと思います。) そうでなければ、今の人数規模でこの売り上げは考えられないはずですし、特に一人当たりの時間対生産性の高さは業界でもおそらくトップクラスだと思います。
そして『PRESIDENT』の最後にこう記載されています。
最初の調査では、経営幹部の9割が文化を戦略と同じくらい重要としていたが、メルクのCEO、リチャード・クラークのように、もう一歩先をいっている経営者もいる。
「実は文化は戦略を食ってしまう」と、彼は『ビジネスウィーク』誌に語っている。
「優れた戦略があっても、それをうまく実行するための文化や制度がなければ、既存の悪しき文化が、戦略を頓挫させてしまうだろう」
まさにこういった意味では、ライブレボリューションの経営は、ユニバーサルスタンダードの確立に近づいているのだと思います。
これからも唯一無二の企業を目指し続けたいものです。
コメントはフェイスブックからどうぞ!












コメントする