自殺原因に不況の影=建設・不動産、失業者も大幅増
こういったニュースを見るたびに悲しくなります。特に増加率の就職失敗が40.6%増というのは、見逃せない数字です。
この業界で働いて3年経ちますが、未だこの問題を解く糸口は見つかりません。やはり、まずは目の前の人からでしょう。いつか、世の中の貢献に繋がることを信じてコツコツやっていきます。
警察庁が14日公表した2008年の自殺統計では、「就職失敗」「生活苦」など不況の影響が読み取れる原因・動機が大幅に増えた。職業別でも不況色の濃い建築・不動産業と、経済弱者である失業者や年金生活者の増加が目立った。
原因・動機で最も多かったのはうつ病で、前年より7.1%増えた。しかし増加率では就職失敗が40.6%増、失業が20.4%増、生活苦は13.4%増、事業不振は9.8%増となり、いずれもうつ病を上回った。
職業別でみると、自営業全体(3206人)が2.2%減る中で、土木・建築(578人)と不動産(102人)の自営業だけはそれぞれ14.5%と13.3%増えた。
東京商工リサーチによると、建築・不動産業界は昨年、米サブプライムローン問題に起因する金融危機や建築基準法改正の影響で不況感が顕著に表れた。全国の倒産約1万5600件のうち両業界は3分の1近い5042件に上り、上場企業に限ると33件中25件が両業界だった。(2009/05 /14-10:19) 引用:時事ドットコム
こういったニュースを見るたびに悲しくなります。特に増加率の就職失敗が40.6%増というのは、見逃せない数字です。
この業界で働いて3年経ちますが、未だこの問題を解く糸口は見つかりません。やはり、まずは目の前の人からでしょう。いつか、世の中の貢献に繋がることを信じてコツコツやっていきます。
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