このブログを読み進めるための前提をお話しておきたいと思います。
例えば、勉強が好きな子に対して、宿題は必要なのでしょうか。
仕事が好きな人にノルマは必要なのでしょうか。
愛し合う二人に婚活は必要なのでしょうか。
方向性を指し示すためには重要かも知れませんが、勉強が好きな子にとって勉強は宿題ではない。仕事が好きな人にとって仕事はノルマではない。愛し合う二人にとって結婚は婚活ではない。そして、ビジネスに心酔し、顧客への貢献や成功を願うプロフェッショナルにとって、就職活動という名の下に活動する必要は無いと考えています。
とはいえ、現在の日本社会において組織で働くためには就職活動という制度に沿って、活動することを求められます。株式上場をするために企業が審査を受けるのと同じように。
真にプロフェッショナルを目指す人間が、ビジネスの門を叩く。これが理想的なのかも知れませんが、理想に目を奪われ現実を無視することは、ここでは意味を持ちません。少なくとも組織でビジネスに携わるためには、就職活動はほぼ避けて通れない道である以上、就職活動に触れなければならないのです。
現在の就職活動に対して私の考えがアンチテーゼだとすると、それをアウフヘーベンするものが、この『最強就活.com』だと考えています。
あくまでも単純に入りたい企業に内定することではありません。人気企業だから入るというのも当然違います。
では理想の就活をするためにはどうすればいいのでしょうか?
以下が理想の就活をするためのフローではないかと考えています。
1.自分自身について分析する
2.自分自身を知る
3.夢を見つける
4.夢から逆算する
5.夢(人生目標)を実現するための戦略を立てる
6.今何をすべきか考える
7.(企業で働くという選択をしたのであれば)
8.夢とリンクする企業をイメージする
9.企業について知る
10.自分に合った企業を見つける
11.企業と自分のすり合わせをする
12.企業に対して自分のプロモーションを行う
13.理想の企業に内定をもらう
よって、このフローに沿って『最強就活.com』も進んでいきます。
期限が限られ、一度きりのプロジェクトです。加えて外部環境によって突発的に発生する問題と直面し、変化に対応していかなければならないのです。
例えば、就活の途中で人生目標を変えなくてはならないことも起き得ます。「自分中心で地球が回っていたらどんなに楽だろう」と思いたいでしょうが、残念ながら地球は自分中心に回っていません。
優秀だと謳われたリーマンブラザーズの社員も、サブプライム問題を阻止するとはできませんでした。倒産という道を歩むしかなかったのです。
もしかすると、明日、世界経済が崩壊するシナリオが始まり、多くの企業の新卒採用が終了するかもしれません。その状態の中で、いつも通りのやり方が通用するとは限りません。
どんな時代背景や外部環境であっても『変化に対応する』必要があるのです。
1.限られたノウハウ
特に就活は、一つのプロジェクトであり、初めての経験になります。うまく情報収集しなければ、何時何処で何が起こるのかを予測するのが非常に難しい。その上、ノウハウが貯まりづらい領域でもあるのです。多くの就活生にとって、就活は内定をもらって終了という流れになるため、ノウハウを数年にわたって貯め続けることが困難な領域なのです。
2.限られた時間
次に、時間が限られているということです。多くの就活生が夏にインターンを始め、翌年の4月には内定を貰うといった流れが一般的となっています。結果、就活に使える時間というのは一般的に一年弱しかありません。この一年弱という時間を、自分主導だけではなく、企業ありきで活用していかなければならないというのは、非常に大変なことです。
この2つの『限られている』を前提に選択する必要を学生は求められます。いつの時代もそうですが、限られたリソースをうまく活用するというのは大きな競争優位となります。実際に、うまく活用できた学生とうまく活用できない学生の4月時点での能力差(スキル、マインド)というのは驚くほど開きがあるのです。
確かに外部環境に合わせて自分を変えなければならないことは事実でしょう。しかし、変えてはいけないこともあるということも知っておいて欲しい。
よく、パクって使ってくださいと言わんばかりの志望動機集や面接解答集、筆記面接対策、マナー対策、業界対策など、最近はいろいろと情報が出回っています。私が就活中の時もそうでしたが、就活が始まると血なまこになって解答集とよばれるものをこぞって漁りだす光景がひろがります。確かにそういった情報を漁るのは簡単です。
そこには一般的に言われている『答え』と呼ばれるものが載っているからです。特に考える必要も迷う必要もない。ましてや、自分の隠したい過去を見つめ直す必要もないのです。
ここから何が言いたいのかというと、情報に流され受け身で選択すると変化に対応して主体的に選択するというのは違います。自分の人生について考え、自らが主体性を持って自分の人生を選択することが非常に重要なのです。
生存充実感、変化、未来性、反響、自己実現、意味と価値といった、人の幸せをつかさどる欲求というのは、自分の人生について考え、主体性を持って選択した人に舞い降りるものです。
限られた環境の中でいかに選択するのかは、人間に与えられた最後の”自由”なのです。
加えてこの就活を機会に、「なぜ生きるのか?」「幸せとは?」「人生の意義と目的とは?」「志とは?」「夢とは?」「仕事とは?」「価値観とは?」といった問いかけに対しての答えも見つけることです。就活だけでなく、少しでの幸せな人生を歩む上でのお役に立てれれば嬉しいです。
もし、興味を持っていただいたのであれば、是非セミナーやOB訪問にお越しください。メッセージも気軽につけてくださいね。
この『最強就活.com』が、みなさんの人生において、少しでも意味のあるもになれれば幸いです。
なぜ『最強就活.com』なのか
『最強就活.com』というタイトルを掲げてはいますが、私自身は就職活動という呼び名に対してあまり肯定的ではありません。そもそもプロフェッショナルなビジネスパーソンにとって、"就職活動"という名を用いて活動することは意味を成さないのではと思うからです。例えば、勉強が好きな子に対して、宿題は必要なのでしょうか。
仕事が好きな人にノルマは必要なのでしょうか。
愛し合う二人に婚活は必要なのでしょうか。
方向性を指し示すためには重要かも知れませんが、勉強が好きな子にとって勉強は宿題ではない。仕事が好きな人にとって仕事はノルマではない。愛し合う二人にとって結婚は婚活ではない。そして、ビジネスに心酔し、顧客への貢献や成功を願うプロフェッショナルにとって、就職活動という名の下に活動する必要は無いと考えています。
とはいえ、現在の日本社会において組織で働くためには就職活動という制度に沿って、活動することを求められます。株式上場をするために企業が審査を受けるのと同じように。
真にプロフェッショナルを目指す人間が、ビジネスの門を叩く。これが理想的なのかも知れませんが、理想に目を奪われ現実を無視することは、ここでは意味を持ちません。少なくとも組織でビジネスに携わるためには、就職活動はほぼ避けて通れない道である以上、就職活動に触れなければならないのです。
現在の就職活動に対して私の考えがアンチテーゼだとすると、それをアウフヘーベンするものが、この『最強就活.com』だと考えています。
「理想の就活」をする
理想の就活とは「理想の企業に内定をもらうこと」と定義します。理想の企業に内定をもらうとは、「幸せな人生を送れる企業に内定すること」としましょう。あくまでも単純に入りたい企業に内定することではありません。人気企業だから入るというのも当然違います。
では理想の就活をするためにはどうすればいいのでしょうか?
以下が理想の就活をするためのフローではないかと考えています。
1.自分自身について分析する
2.自分自身を知る
3.夢を見つける
4.夢から逆算する
5.夢(人生目標)を実現するための戦略を立てる
6.今何をすべきか考える
7.(企業で働くという選択をしたのであれば)
8.夢とリンクする企業をイメージする
9.企業について知る
10.自分に合った企業を見つける
11.企業と自分のすり合わせをする
12.企業に対して自分のプロモーションを行う
13.理想の企業に内定をもらう
よって、このフローに沿って『最強就活.com』も進んでいきます。
世界は常に変化している
就職活動とはビジネスの経験が浅い学生にとっては非常に難しい領域であると言えます。期限が限られ、一度きりのプロジェクトです。加えて外部環境によって突発的に発生する問題と直面し、変化に対応していかなければならないのです。
例えば、就活の途中で人生目標を変えなくてはならないことも起き得ます。「自分中心で地球が回っていたらどんなに楽だろう」と思いたいでしょうが、残念ながら地球は自分中心に回っていません。
優秀だと謳われたリーマンブラザーズの社員も、サブプライム問題を阻止するとはできませんでした。倒産という道を歩むしかなかったのです。
もしかすると、明日、世界経済が崩壊するシナリオが始まり、多くの企業の新卒採用が終了するかもしれません。その状態の中で、いつも通りのやり方が通用するとは限りません。
どんな時代背景や外部環境であっても『変化に対応する』必要があるのです。
変化に対応できる力
『変化に対応できる』とは、考えて行動するという正しい行動パターンを身につけていることを前提として、限られたノウハウ(知識)、時間の中で、最適な方法を選択し続けることです。ここで重要なのは『限られた』という部分です。1.限られたノウハウ
特に就活は、一つのプロジェクトであり、初めての経験になります。うまく情報収集しなければ、何時何処で何が起こるのかを予測するのが非常に難しい。その上、ノウハウが貯まりづらい領域でもあるのです。多くの就活生にとって、就活は内定をもらって終了という流れになるため、ノウハウを数年にわたって貯め続けることが困難な領域なのです。
2.限られた時間
次に、時間が限られているということです。多くの就活生が夏にインターンを始め、翌年の4月には内定を貰うといった流れが一般的となっています。結果、就活に使える時間というのは一般的に一年弱しかありません。この一年弱という時間を、自分主導だけではなく、企業ありきで活用していかなければならないというのは、非常に大変なことです。
この2つの『限られている』を前提に選択する必要を学生は求められます。いつの時代もそうですが、限られたリソースをうまく活用するというのは大きな競争優位となります。実際に、うまく活用できた学生とうまく活用できない学生の4月時点での能力差(スキル、マインド)というのは驚くほど開きがあるのです。
主体性を持って考え、選択する
『変化に対応する』という話をすると、「自分を捨てて就活をすることなのか」と疑問に思う方が少なからずいらっしゃると思います。確かに外部環境に合わせて自分を変えなければならないことは事実でしょう。しかし、変えてはいけないこともあるということも知っておいて欲しい。
よく、パクって使ってくださいと言わんばかりの志望動機集や面接解答集、筆記面接対策、マナー対策、業界対策など、最近はいろいろと情報が出回っています。私が就活中の時もそうでしたが、就活が始まると血なまこになって解答集とよばれるものをこぞって漁りだす光景がひろがります。確かにそういった情報を漁るのは簡単です。
そこには一般的に言われている『答え』と呼ばれるものが載っているからです。特に考える必要も迷う必要もない。ましてや、自分の隠したい過去を見つめ直す必要もないのです。
ここから何が言いたいのかというと、情報に流され受け身で選択すると変化に対応して主体的に選択するというのは違います。自分の人生について考え、自らが主体性を持って自分の人生を選択することが非常に重要なのです。
生存充実感、変化、未来性、反響、自己実現、意味と価値といった、人の幸せをつかさどる欲求というのは、自分の人生について考え、主体性を持って選択した人に舞い降りるものです。
限られた環境の中でいかに選択するのかは、人間に与えられた最後の”自由”なのです。
最後に
『最強就活.com』の内容は、前出のフローに加え、マインドとスキルを中心に綴っていきます。加えてこの就活を機会に、「なぜ生きるのか?」「幸せとは?」「人生の意義と目的とは?」「志とは?」「夢とは?」「仕事とは?」「価値観とは?」といった問いかけに対しての答えも見つけることです。就活だけでなく、少しでの幸せな人生を歩む上でのお役に立てれれば嬉しいです。
もし、興味を持っていただいたのであれば、是非セミナーやOB訪問にお越しください。メッセージも気軽につけてくださいね。
この『最強就活.com』が、みなさんの人生において、少しでも意味のあるもになれれば幸いです。
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私は今就職活動をしています。
足を速める段階がおわり、なぜかまたスローで歩いています。内定が出たわけでもないのに、、、w また速く歩けるような気力がほしいです。